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クラシカルを“持ち方”で更新する
Fendiが提案する「ウェイ」は、台形フォルムのホーボーバッグ。
トップハンドルという王道の構造をベースにしながら、やわらかく落ちるレザーと開放感のある口元で、きちんと感を軽やかにほどいている。
“整えすぎない”という選択が、クラシックなバッグをぐっとモダンに見せる。
それが今季らしいアティチュード。
FENDI「ウェイ」の魅力
ピーカブーの“内側を見せる美学”をほのかに受け継ぎながら、より日常的で使いやすいバランスに仕上がっているんです。
・しなやかなカーフレザーが描く自然なドレープ
・肩にすっと収まる長めハンドル
・内側とのコントラストカラー
荷物を入れたときの落ち感が、余裕を生む。
サイズ&日本公式価格まとめ
◆ ミディアムサイズ
ウェイ ミディアム(カーフレザー)
・サイズ:約 縦27 × 横36 × マチ13cm
・日本公式価格:¥ 588,500
シャープで都会的な表情。
日常使いにもスタイル問わず合わせやすいバランス感。
ウェイ ミディアム(スエード)
・サイズ:約 縦27 × 横36 × マチ13cm
・日本公式価格:¥ 588,500
スエードならではの柔らかな質感が、
ラグジュアリーなリラックスムードを引き出す。
◆ ラージサイズ
ウェイ ラージ(カーフレザー)
・サイズ:約 縦32 × 横43 × マチ17cm
・日本公式価格:¥ 643,500
存在感のあるサイズ感で、通勤や荷物が多い日にも安心。
カーフ特有の構築感と落ち感の両方を楽しめる。
ウェイ ラージ(スエード)
・サイズ:約 縦32 × 横43 × マチ17cm
・日本公式価格:¥ 643,500
スエードの柔らかい表情が、
大きめシルエットでも軽やかさをキープ。
これからの新作も見逃せない?!
2026SSコレクションではシースルーになっているものやファブリック素材?のものも。これからの新作も見逃せない!
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まとめ|余裕は“閉じない”ところから
完璧に整えることだけが、美しさじゃない。
少しだけ開いている、その無防備さが今はむしろ洗練に映る。
FENDI「ウェイ」は、クラシックを壊さずに更新する一手。
ラージで大胆に、ミディアムでスマートに。
余裕のあるムードをまといたいなら。
まずはバッグから、そのアティチュードを取り入れてみる?
カラーも豊富な「ウェイバッグ」、あなたはどれで個性を表現する?












