INDEX
STUSSY(ステューシー)が再び注目を集めるワケ
1.オールドステューシーの再評価と現代的アップデート
80〜90年代のヴィンテージアーカイブが世界的に高騰する中、現行ラインでもその「クラシックな遊び心」が巧みに再現されています。単なる懐古趣味に留まらず、現代のオーバーサイズシルエットや上質な素材感へとアップデートされている点が、感度の高いファッショニスタを惹きつけて止みません。
2.「サーフ・スケート・ラグジュアリー」の絶妙な境界線
STUSSY(ステューシー)の強みは、ルーツである西海岸のラフな雰囲気を持たせつつ、どこかモードで気品漂うデザインにあります。シャネルのロゴをオマージュした「SSリンク」に代表されるように、ハイエンドなエッセンスをストリートに落とし込む独特のバランス感覚が、今のミックススタイルに完璧にフィットします。
3.コラボレーションが生み出す「枯れない鮮度」
ナイキやディオールといったビッグメゾンから、ニッチなクリエイターまで、多岐にわたるコラボレーション。これにより、常にブランドに新しい血が巡り、定番でありながら「今、一番新しいもの」としての地位を揺るぎないものにしています。
過去にコラボした代表ブランドはこちら
①Nike(ナイキ)
2000年代初頭から続く最強のパートナー。スニーカー(Air Force 1やSpiridon)からアパレルまで、常に即完売・プレ値超えを記録するストリート界の至宝コラボです。
Dior(ディオール)
2020年フォールコレクションで実現。創業者のショーン・ステューシーがデザインを手掛け、ストリートとラグジュアリーの境界を完全に破壊した歴史的事件でした。
Supreme(シュプリーム)
実は1990年代に一度だけコラボしています。今では考えられない「ストリートの2大巨頭」による共演は、伝説のアーカイブとして語り継がれています。
Levi's(リーバイス)
デニムの原点とストリートの原点の融合。定番の「501」をステューシー流のシルエットや加工でアレンジし、幅広い世代に刺さる名作を連発しています。
Our Legacy(アワーレガシー)
近年の「大人ステューシー」人気を加速させた立役者。北欧の洗練された感性と、西海岸のラフな空気感が混ざり合った、感度の高い層に支持されるコラボです。
STUSSY(ステューシー)1点投入で洒落感UPさせる方法
「ショーンフォント」はインナーでチラ見せが鉄則
象徴的なロゴTシャツは、1枚で着るよりも「ジャケットやカーディガンのインナー」として活用。Vゾーンから覗くグラフィックが、ドレスダウンの絶妙なスパイスになります。
▼これらのシャツは、インナーとして使ってみましょう◎
「バケットハット」で視線を上げ、スタイルを補正
STUSSY(ステューシー)のバケットハットは、計算されたツバの長さと深さが特徴。シンプルなシャツスタイルに足すだけで、一気に「ストリートのこなれ感」が加わり、顔回りの印象をシャープに見せてくれます。
「ワーク・スラックス」のセットアップに一点投入
ブランドが得意とするダイド(製品染め)やキャンバス素材のアイテムを、あえてセンタープレスの効いたパンツと合わせる。異素材のコントラストが、奥行きのある大人ストリートを完成させます。
2026年にオススメ!!ステューシーのアイテムリスト▼
いまが買い時「アウター・ブルゾン・ジャケット」
▼どんなコーデにも合う大人なジップジャケット
▼オーバーサイズで羽織れるヴィンテージアウター
▼激レアの迷彩ダウンジャケット
▼一点投入で映えるレオパードデニムジャケット
使い勝手抜群「スウェット・パーカー」
▼大胆なプリントが目を惹く、肉厚のパーカー
▼カレッジロゴ風でスポーティなジップフーディー
▼レトロで今っぽい雰囲気を楽しめるジップフーディー
▼スケータースタイルを彷彿とさせるSロゴスウェット
ブランドイメージを最大限楽しむなら「ボトムス」は必須
▼オリジナルのカモ柄はシンプルなコーデに合わせたい
▼ヴィンテージチノは、履くほどに味が出てGOOD
▼スケーターブランドでありながらシルエットも美しいデニム
スタハ編集部の「ストリート系・スニーカー」レビュー動画も✓
ストリート好きに捧ぐ!周りと差のつく青スニーカー
〜まとめ〜
STUSSY(ステューシー)は、単なるトレンドのブランドではなく、もはや一つの「カルチャー」です。2026年の今、その魅力を最大限に引き出すのは、ロゴに頼り切らない引き算の美学。定番のショーンフォントを楽しみつつ、今の気分を反映したシルエットを取り入れることで、あなたのワードローブはより深みを増すはずです。ストリートの自由な精神を、ぜひ大人の余裕とともに楽しんでみてください♪












