2026年の新定番!オトナ「STUSSY(ステューシー)」で魅せる「品格ストリート」の作り方☆
2026/02/27
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2026年の新定番!オトナ「STUSSY(ステューシー)」で魅せる「品格ストリート」の作り方☆

Photo by:STYLE HAUS編集部撮影

ストリートの王道として君臨し続けるSTUSSY(ステューシー)。しかし2026年大人が手に取るべきは単なる「ロゴドン」ではありません。サーフやスケートの背景を汲みつつ洗練された「今の空気感」をどう纏うか。時代を超えて愛されるアイコニックな魅力を現代的な視点で再定義します。

INDEX

STUSSY(ステューシー)が再び注目を集めるワケ

1.オールドステューシーの再評価と現代的アップデート

2.「サーフ・スケート・ラグジュアリー」の絶妙な境界線

3.コラボレーションが生み出す「枯れない鮮度」

過去にコラボした代表ブランドはこちら

STUSSY(ステューシー)1点投入で洒落感UPさせる方法

「ショーンフォント」はインナーでチラ見せが鉄則

「バケットハット」で視線を上げ、スタイルを補正

「ワーク・スラックス」のセットアップに一点投入

2026年にオススメ!!ステューシーのアイテムリスト▼

いまが買い時「アウター・ブルゾン・ジャケット」

使い勝手抜群「スウェット・パーカー」

ブランドイメージを最大限楽しむなら「ボトムス」は必須

スタハ編集部の「ストリート系・スニーカー」レビュー動画も✓

〜まとめ〜

 

STUSSY(ステューシー)が再び注目を集めるワケ

1.オールドステューシーの再評価と現代的アップデート

80〜90年代のヴィンテージアーカイブが世界的に高騰する中、現行ラインでもその「クラシックな遊び心」が巧みに再現されています。単なる懐古趣味に留まらず、現代のオーバーサイズシルエットや上質な素材感へとアップデートされている点が、感度の高いファッショニスタを惹きつけて止みません。

2.「サーフ・スケート・ラグジュアリー」の絶妙な境界線

STUSSY(ステューシー)の強みは、ルーツである西海岸のラフな雰囲気を持たせつつ、どこかモードで気品漂うデザインにあります。シャネルのロゴをオマージュした「SSリンク」に代表されるように、ハイエンドなエッセンスをストリートに落とし込む独特のバランス感覚が、今のミックススタイルに完璧にフィットします。

3.コラボレーションが生み出す「枯れない鮮度」

ナイキやディオールといったビッグメゾンから、ニッチなクリエイターまで、多岐にわたるコラボレーション。これにより、常にブランドに新しい血が巡り、定番でありながら「今、一番新しいもの」としての地位を揺るぎないものにしています。

STUSSY(ステューシー) × メンズアイテム 一覧

過去にコラボした代表ブランドはこちら

①Nike(ナイキ)

2000年代初頭から続く最強のパートナー。スニーカー(Air Force 1やSpiridon)からアパレルまで、常に即完売・プレ値超えを記録するストリート界の至宝コラボです。

「ステューシー×ナイキ」の人気セットアップを見る

Dior(ディオール)

2020年フォールコレクションで実現。創業者のショーン・ステューシーがデザインを手掛け、ストリートとラグジュアリーの境界を完全に破壊した歴史的事件でした。

「ステューシー×ディオール」のコラボスリッポンを見る

Supreme(シュプリーム)

実は1990年代に一度だけコラボしています。今では考えられない「ストリートの2大巨頭」による共演は、伝説のアーカイブとして語り継がれています。

「ステューシー×シュプリーム」のコラボアイテムをまとめて見る

Levi's(リーバイス)

デニムの原点とストリートの原点の融合。定番の「501」をステューシー流のシルエットや加工でアレンジし、幅広い世代に刺さる名作を連発しています。

「ステューシー×リーバイス」のコラボアイテムをまとめて見る

Our Legacy(アワーレガシー)

近年の「大人ステューシー」人気を加速させた立役者。北欧の洗練された感性と、西海岸のラフな空気感が混ざり合った、感度の高い層に支持されるコラボです。

「ステューシー×アワーレガシー」のアイテムをまとめて見る

STUSSY(ステューシー)1点投入で洒落感UPさせる方法

「ショーンフォント」はインナーでチラ見せが鉄則

象徴的なロゴTシャツは、1枚で着るよりも「ジャケットやカーディガンのインナー」として活用。Vゾーンから覗くグラフィックが、ドレスダウンの絶妙なスパイスになります。

▼これらのシャツは、インナーとして使ってみましょう◎

「バケットハット」で視線を上げ、スタイルを補正

STUSSY(ステューシー)のバケットハットは、計算されたツバの長さと深さが特徴。シンプルなシャツスタイルに足すだけで、一気に「ストリートのこなれ感」が加わり、顔回りの印象をシャープに見せてくれます。

STUSSY(ステューシー)のハットをまとめて見る

「ワーク・スラックス」のセットアップに一点投入

ブランドが得意とするダイド(製品染め)やキャンバス素材のアイテムを、あえてセンタープレスの効いたパンツと合わせる。異素材のコントラストが、奥行きのある大人ストリートを完成させます。

STUSSY(ステューシー) × メンズアイテム 一覧

2026年にオススメ!!ステューシーのアイテムリスト▼

いまが買い時「アウター・ブルゾン・ジャケット」

▼どんなコーデにも合う大人なジップジャケット

▼オーバーサイズで羽織れるヴィンテージアウター

▼激レアの迷彩ダウンジャケット

▼一点投入で映えるレオパードデニムジャケット

ステューシーのアウター・ジャケットをまとめて見る


使い勝手抜群「スウェット・パーカー」

▼大胆なプリントが目を惹く、肉厚のパーカー

▼カレッジロゴ風でスポーティなジップフーディー

▼レトロで今っぽい雰囲気を楽しめるジップフーディー

▼スケータースタイルを彷彿とさせるSロゴスウェット

ステューシーのスウェット・パーカーをまとめて見る


ブランドイメージを最大限楽しむなら「ボトムス」は必須

▼オリジナルのカモ柄はシンプルなコーデに合わせたい

▼ヴィンテージチノは、履くほどに味が出てGOOD

▼スケーターブランドでありながらシルエットも美しいデニム

ステューシーのボトムスをまとめて見る

スタハ編集部の「ストリート系・スニーカー」レビュー動画も✓

ストリート好きに捧ぐ!周りと差のつく青スニーカー

BUYMA MEN'S公式 / スタハ編集部 YouTubeチャンネル

〜まとめ〜

STUSSY(ステューシー)は、単なるトレンドのブランドではなく、もはや一つの「カルチャー」です。2026年の今、その魅力を最大限に引き出すのは、ロゴに頼り切らない引き算の美学。定番のショーンフォントを楽しみつつ、今の気分を反映したシルエットを取り入れることで、あなたのワードローブはより深みを増すはずです。ストリートの自由な精神を、ぜひ大人の余裕とともに楽しんでみてください♪

STUSSY(ステューシー) × メンズアイテム 一覧

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Yuya888

EDITOR / Yuya888

写真、トレンドリサーチ&マーケティング、アパレル企画、カーラッピングデザイン等の仕事をしています。イチバン好きな遊びはゴルフ。

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