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サントス ドゥ カルティエとは?
Cartier(カルティエ)の中でも、ひと目でそれと分かるスクエアフォルムが魅力の「サントス ドゥ カルティエ」。
ビスをあしらったベゼル、直線的でありながら角に丸みを持たせたケース、そしてブレスレットまで一体感のあるデザインは、まさにカルティエを代表するアイコンウォッチです。
☑今回注目したいのは、そんなサントスにクロノグラフ機能を搭載した新モデル。クロノグラフとは、簡単に言うとストップウォッチ機能のこと。クラシックなドレスウォッチ感とスポーティな機能美をあわせ持つ、まさに“大人のための実用ラグジュアリー”な一本です。
新モデルはどこが変わった?
① サイズ感がより日常使いしやすく進化
今回の新作でまず注目したいのが、全体のバランス。
これまでのサントス ドゥ カルティエ クロノグラフは、存在感のあるXLケースが印象的でしたが、新モデルではより手元に馴染みやすいプロポーションへとアップデート。厚みも抑えられ、ジャケットやシャツの袖口にも合わせやすい印象になっています。
“迫力はあるけれど、主張しすぎない”絶妙なサイズ感は、まさに今のラグジュアリーウォッチの気分にぴったりです。
② プッシュボタンが王道クロノグラフ仕様に
もうひとつ大きな変更点が、クロノグラフの操作部分。
従来モデルでは、ケースサイドに一体化したような個性的なプッシュボタンが採用されていましたが、新モデルでは2時位置と4時位置にボタンを配した、よりクラシックなクロノグラフデザインに。
時計好きにも分かりやすく、見た目にもスポーティな印象がアップ。サントスらしいエレガンスに、メカニカルな格好よさが加わったのが今回の魅力です。
③ 文字盤がより洗練された印象に
文字盤の表情も、今回の新モデルで見逃せないポイント。
サテン仕上げとサンレイ仕上げを組み合わせたダイアルに、3つのカウンターを配置。サブダイアルにはモデルによってロジウムまたはイエローゴールド調のリングがあしらわれ、スポーティでありながら華やかさも感じられる仕上がりです。
ブラックの剣型針にはスーパールミノバ®が施され、視認性も◎。実用時計としての頼もしさと、カルティエらしいジュエリー感を両立した一本になっています。
新作は3モデル展開
① まず狙いたい定番スティールモデル
② 華やかさを足せるコンビモデル
まずチェックしたいのは、ステンレススティールの「WSSA0083」。
サントスらしい端正なムードをいちばん楽しみやすいモデルで、価格は税込¥2,428,800。シルバーのクリーンな輝きが、ビジネススタイルにも休日のカジュアルにもすっと馴染みます。
ケースとブレスレットはステンレススティール、リューズにはファセットを施したシンセティックスピネルをセット。さらにブラックラバーストラップも付属するため、きれいめにもスポーティにも振れる万能な一本です。
次に注目したいのが、イエローゴールド×ステンレススティールの「W2SA0035」。
価格は税込¥3,036,000。ベゼルにイエローゴールドをあしらったコンビモデルで、スティールの軽やかさに、カルティエらしい華やぎが加わります。
ゴールドアクセサリーとの相性もよく、手元にほどよい存在感をプラスしたい人にぴったり。派手すぎないのにしっかり高級感があるので、ジュエリー感覚で楽しめるサントスを探している人にもおすすめです。
③ 特別感たっぷりのゴールドモデル
もっともラグジュアリーなのが、18Kイエローゴールドの「WGSA0110」。
価格は税込¥12,144,000。ケースからブレスレットまでイエローゴールドで仕上げた、まさに主役級の一本です。
付属ストラップはセミマットのダークグレー アリゲーターレザー。ブレスレットでは華やかに、レザーストラップではよりドレッシーにと、着け替えによって印象を変えられるのも魅力です。
一生ものとして迎えたい、特別感のあるカルティエを探している人にふさわしいモデルです。
「サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ」を一生の相棒に
2026年新作として登場した「サントス ドゥ カルティエ クロノグラフ」は、名品サントスの魅力をそのままに、より今の気分に合うサイズ感とデザインへとアップデートされた注目モデル。
クラシック、スポーティ、ラグジュアリー。そのすべてを絶妙なバランスで叶えてくれる一本は、時計好きはもちろん、初めて本格ウォッチを迎えたい人にも要チェックです。









