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今、Nike(ナイキ)の「CALM」が気になる!
快適さを重視したミニマルなシューズが揃う、Nike(ナイキ)の「CALM(カーム)」シリーズ。
スライドやミュール、踵ストラップ付きのサンダルなど、ライフスタイルに合わせて選べる豊富なモデルが展開されています。
なかでも注目したいのが、フォーム素材を使用した定番の「CALM スライド」と、約5cmの厚底でスタイルアップを狙える「CALM エレベーション」。
どちらも水濡れや汚れに強く、さっと履ける手軽さが魅力ですが、ソールの高さや甲部分の素材、足元の印象には違いがあります。
定番「CALM スライド」とは?
「CALM スライド」は、一枚のフォームから作られた立体的なデザインが特徴。甲からソールまで流れるようにつながった、継ぎ目のないミニマルなルックスに仕上げられています。
柔らかさとサポート力を備えたフォームが足を包み込み、インソールの細かなテクスチャーが足裏のずれを軽減。素足だけでなく、ソックスを合わせても楽しめます。
外側には水濡れに強く、汚れを落としやすいフォーム素材を採用。ラバーアウトソールが滑りやすい場所でもグリップ力を発揮するため、普段使いから海やプールまで幅広く活躍します。
厚底派にはエレベーション!
「CALM エレベーション」は、定番モデルのミニマルなムードを残しつつ、約5cmの厚底ソールを組み合わせたウィメンズモデル。
接地面から踵までしっかり高さがありますが、傾斜の少ないプラットフォーム型なので、ヒールサンダルよりラフに取り入れられます。
甲部分には、ふっくらとパッドを入れた合成皮革のストラップを採用。フォーム一体型の「CALM スライド」に比べて、少しきれいめでモードな印象です。
外側のシェルには水濡れに強いフォーム、アウトソールにはグリップ力のあるラバーを使用。スタイルアップだけでなく、夏に頼れる実用性も備えています。
「CALM」は歩きやすい?
①柔らかなフォームが足裏を支える
「CALM スライド」は、柔らかさとサポート力を兼ね備えたフォームを使用。足裏に沿う立体的な形状で、フラットなシャワーサンダルよりクッション性を感じやすい作りです。
「CALM エレベーション」もソール部分に柔らかなフォームを採用.レビューでは、軽さや甲部分の柔らかさ、歩きやすさを評価する声が見られます。
②足裏がずれにくい
「CALM スライド」のインソールには、細かな凹凸のあるテクスチャー加工が施されています。濡れた状態でも足裏を捉えやすく、サンダルの中で足が前に滑るのを抑えてくれます。
③アウトソールまで実用的
どちらのモデルにも、グリップ力を高めるラバーアウトソールを配置。濡れた路面でも歩きやすいよう考えられています。
ただし、どちらも踵を固定しないスライドタイプ。たくさん歩く日は、足が動きすぎないサイズを選ぶことが重要です。
2モデルの違いを比較!
①甲部分のデザイン
「CALM スライド」は、甲部分までフォームでつながった一体型。継ぎ目がなく、スポーティーでぷっくりとしたシルエットが特徴です。
一方の「CALM エレベーション」は、パッド入りの合成皮革ストラップを採用。素材にメリハリがあり、ワンピースやスラックスなどのきれいめコーデにもなじみます。
②ソールの高さ
「CALM スライド」のヒール高は約4cm。「CALM エレベーション」は約5cmあり、よりしっかりスタイルアップを狙えます。
高さの差は約1cmですが、エレベーションは前足部にも厚みのあるプラットフォーム型。横から見たときのボリューム感が強く、トレンド感のある足元を演出できます。
③コーデの印象
カジュアルさを重視するなら「CALM スライド」。Tシャツやスウェット、カーゴパンツなど、力の抜けたスタイルと好相性です。
大人っぽさやスタイルアップを求めるなら「CALM エレベーション」。マキシワンピースやロングスカート、ワイドパンツに合わせてもスポーティーになりすぎません。
④おすすめのシーン
水辺のレジャーやワンマイルコーデ、ユニセックスで楽しみたい人には「CALM スライド」がおすすめ。
街歩きにも映えるデザインや厚底感を重視する人には「CALM エレベーション」が向いています。
サイズ感と選び方は?
CALM スライドのサイズ感
「CALM スライド」は、甲部分がやや低く、全体的に小さめ・細めに感じるというレビューが多いモデルです。
普段23.5cmなら24cm、普段24.5cmなら25cmというように、ハーフサイズの人は上のサイズを選ぶのがおすすめ。甲高・幅広の人や、ソックスを合わせたい人も大きい方を選ぶと安心です。
ただし、大きすぎると歩くたびに踵が浮きやすくなるため、足幅が細めで素足中心なら通常サイズでもよさそうです。
エレベーションのサイズ感
「CALM エレベーション」は22〜29cmの1cm刻みで展開されています。
公式レビューでは、21.5cmの人が22cmを素足で履いてぴったりだったという声や、普段ハーフサイズの人が上のサイズを選んだという声が見られます。
素足でぴったり履きたい足幅細めの人は近いサイズ、幅広・甲高の人やソックス合わせを楽しみたい人は、ひとつ上のサイズを目安にするとよさそうです。
甲ストラップは柔らかいものの、フィット感を調節する機能はないため、迷ったときは足の幅も含めて選ぶのがポイントです。
実際のレビューはこちら
SAR_BM_9UE
- 色・サイズ:
- Black(HJ5601-002) / 260mm
- サイズ感:
- 小さすぎた
普段はスニーカー26.5cmを着用してますが、26cmを購入しました。残念ながら足が入らず返品いたしました。ショップに相談したら返品補償制度で返品手続きをするようアドバイスがありました。ショップのご対応に感謝すると共に、返品補償制度の審査の対応もスピーディーで感謝しております。
レビューにもあるように、普段より0.5大きめorジャストサイズを選ぶ方が多いようです!
「CALM」サンダル 商品詳細
「CALM スライド」は、同じデザインでメンズとウィメンズの両方を展開。サイズやカラーの選択肢が広く、パートナーとのリンクコーデにもおすすめです。
一方、「CALM エレベーション」の公式区分はウィメンズですが、サイズは22〜29cm。装飾を抑えたジェンダーレスなデザインなので、サイズが合えば男性も取り入れられます。
※ただし、エレベーションはウィメンズ向けの木型で作られているため、男性や幅広・甲高の人はサイズアップも検討してみてください。
ナイキ カーム スライド
●参考国内公式価格:6,380円(税込)
●展開:メンズ・ウィメンズ
●カラー:ブラック/ブラック、セイル/セイル、セサミ/セサミ、カーキ/カーキほか
●サイズ:メンズ23〜30cm ウィメンズ22〜29cm
●ヒール高:約4cm
●素材:アッパー/合成樹脂、アウトソール/ゴム底
●主な仕様:一体成型フォーム、テクスチャー加工インソール、水濡れに強いフォームシェル、ラバーアウトソール
ナイキ カーム エレベーション
●日本公式価格:7,700円(税込) ※カラーや品番により異なる
●公式区分:ウィメンズ
●カラー:セイル、ブラック、ココナッツミルク、ワークブルー、ブリーチドライラック、ライトマゼンタ、パーティクルピンク、チョーク、プラチナムバイオレット
●サイズ:22〜29cm
●ヒール高:約5cm ※ウィメンズ24cmの場合
●素材:アッパー/合成皮革・合成樹脂、アウトソール/ゴム底
●主な仕様:パッド入り合成皮革ストラップ、水濡れに強いフォームシェル、ラバーアウトソール
スタハ編集部の「ナイキ・穴場スニーカー」レビュー動画も✓
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ラクも洒落感も「CALM」にお任せ!
水濡れに強く、さっと履けて、街にもなじむNIKEの「CALM」シリーズ。シームレスな一体型デザインを気軽に楽しむなら「CALM スライド」、約5cmの厚底でスタイルアップも狙うなら「CALM エレベーション」がおすすめです。
メンズ・ウィメンズともに取り入れやすい、装飾を抑えたジェンダーレスなルックスも魅力。自分用にはもちろん、パートナーとのリンクコーデにもぴったりです。
夏のデイリーコーデから旅行、海やプールまで頼れる一足を、サイズや好みのボリューム感に合わせて選んでみて!










履きやすい しっかりしてる
サイズ0.5cmあげて買いました