INDEX
世代を超えて使い続けられるハイブランドの地金リング
30代・40代を迎え、「今の自分に似合う本物のジュエリー」を探していませんか? ダイヤモンドなどの装飾を抑えたシンプルな「地金(じがね)リング」は、その普遍的な美しさと使い勝手の良さから、一生もののパートナーとして今、改めて注目を集めています。
ハイブランドの地金(じがね)リングは、そのシンプルさと上質な素材感から、「一生もの」として30代・40代の女性に人気沸騰中です。
特にミニマルなデザインは、単体での使用はもちろん、他のリングとの「重ねづけ」を楽しむのに最適解で推しなリングです。
【地金リング】重ねづけを成功させる選び方のポイント
太さに変化をつける: 全て同じ太さにするのではなく、細身のリングをベースに幅広のリングをアクセントとして加えると、メリハリのある洗練された印象になります。
ミニマルなデザインを選ぶ: 余計な装飾のないシンプルなものや、適度な立体感があるものを選ぶと、複数のリングを組み合わせてもバランスが取りやすくなります。
素材やカラーをミックスする: イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど、異なる地金の色を混ぜて使うスタイルも今どきの楽しみ方です。
重ねづけにおすすめの【地金リング】厳選モデル6選
CHANEL(シャネル)|ココ クラッシュ ミニ
シャネルのアイコンであるキルティングモチーフを地金に刻んだ「ココ クラッシュ」。特に「ミニ」サイズはスリムなため、他のリングとの相性が抜群です。同じシリーズのミディアムモデルと重ねたり、異なるカラーのゴールドを組み合わせたりすることで、手元にエレガントで華やかなリズムが生まれます。
ヴァン クリーフアンドアーペル |ペルレ ゴールドパール
小さなゴールドのビーズが連なるVan Cleef & Arpels(ヴァン クリーフアンドアーペル)の「ペルレ」は、フランス語で「真珠」を意味します。特に重ね付けしやすくおすすめなのはミニサイズ。繊細で控えめなボリューム感は、単体使いはもちろん、他の個性的なリングやお手持ちのジュエリーと重ねても美しく馴染みます。光を柔らかく反射するデザインが、大人の手に品格を与えてくれます。
Tiffany & Co(ティファニー)|ノット リング
「結び目」をモチーフにした優美な曲線が上品なデザインのリングで、決して甘くなりすぎず、どこかモダンで意志の強さも感じるデザイン。肌なじみが良く、程よいボリューム感があるため、細身のリングと重ねることで手元にリズムと奥行きを生むことができます。
Cartier(カルティエ)|ミニ ラブ リング
アイコニックなデザインを保ちつつ、スリムで軽やかな着け心地が特徴です。主張しすぎないボリュームのため、将来的に他のリングを買い足して重ねていく楽しみも広がります。
CHAUMET(ショーメ)|ビー マイ ラブ
ミツバチの巣から着想を得た、六角形が連なる幾何学的なデザインが印象的です。このハニカム(蜂の巣)構造は、リング同士がぴったりとパズルのように重なるため、スタッキング(積み重ね)を楽しむのに最適解なデザインの一つと言えます♡
Chopard(ショパール)|アイスキューブ
小さな氷のキューブ(立方体)が連なったようなモダンなフォルムが目を惹くデザイン。エッジの効いた直線的なラインは重ねづけにピッタリ!ダイヤの有無やアームの太さを変えて自由にスタッキングを楽しめるのも魅力のひとつです。
自分だけの「一生もの」を育てる【地金リング】の楽しみ
いかがでしたか?地金リングは流行に左右されず、年齢を重ねるほどに手に馴染んでいく愛着のわくリングです。まずは細身の「スキンリング」から始めて、記念日ごとにボリュームのあるリングを買い足して重ねていく。そんな風に「自分の歴史を指先に刻んでいく」のも、ハイブランドの地金リングならではの贅沢な楽しみ方です。
BUYMAを活用すれば、現行モデルだけでなく、今は手に入らないレアなヴィンテージピースに出会える可能性もあります。
ぜひ、あなただけの一生を共にする組み合わせを見つけてみてください。











