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スマホの背面が新しい“収納場所”に♡
これまでMagSafeといえば、充電器やカードケースなど実用性重視のものが中心でした。
でも今気になるのは、コスメやグリップをそのままスマホにくっつけて持ち歩くアイテム。
バッグからポーチを取り出さなくても、その場でリップを塗ったり、ベースメイクを直したり。さらにリボンやカードスロットを付ければ、スマホそのものをアクセサリー感覚でカスタムできます。
特に海外ブランドでは、機能性だけでなく「付けている姿まで可愛い」ことを意識したデザインが続々登場中。
今回は、BUYMAでチェックできるブランドや、日本ではまだ手に入りにくいアイテムを中心にピックアップします。
今欲しいおしゃれMagSafeアイテム7選
① rhode skin|Snap-On Lip Case
rhode skin(ロード)の「Snap-On Lip Case」は、ブランドの「Peptide Lip Treatment」や「Peptide Lip Tint」をセットして、スマホ背面にMagSafeで取り付けられるリップホルダーです。
従来のRhode Lip Caseはスマホケースそのものにリップを収納する仕様でしたが、Snap-OnタイプならMagSafeで着脱可能。MagSafe対応のiPhoneやケースなら、スマホケースを選びにくいのも嬉しいポイントです。
素材は柔らかなシリコン。コンパクトで軽量なので、必要なときだけ装着することもできます。
商品名:Snap-On Lip Case
公式価格:$46
対応:MagSafe対応iPhone・ケース
素材:シリコン
② d’Alba|Grip Glow Cushion
「スマホにクッションファンデ」という新発想が気になるのが、d’Alba(ダルバ)の「Grip Glow Cushion」。
2026年8月3日に韓国・新世界免税店で免税店限定アイテムとしてローンチされた、MagSafe対応のミニクッションです。
容量は6g。19号・21号・23号が用意され、ケースはブラックとシルバーを展開。スマホの背面にクッションを付けておけば、外出先でさっとベースメイクを直せます。
通常サイズのクッションをバッグに入れて持ち歩くよりもコンパクトで、クッションそのものをスマホアクセサリー化しているのがポイント。
③ HUDA BEAUTY|フェイスパウダー
HUDA BEAUTYから登場したのは、人気フェイスパウダーとスマホグリップをひとつにした「Easy Bake Pressed Powder Phone Grip」。
一見するとコンパクト型のMagSafeグリップですが、開けると中にはプレストパウダー・ミラー・ミニスポンジがセットされています。
スマホを持ったままグリップとして使えて、テカリやメイク崩れが気になったらそのままパウダーをオン。
パウダーはHUDA BEAUTYの「Easy Bake Pressed Powder」を使用し、容量は1.3g。MagSafe対応スマホカバーに装着できます。
コスメを無理やり小さくしたようなデザインではなく、HUDA BEAUTYのコスメそのものをスマホアクセサリー化した見た目も可愛い♡
商品名:Easy Bake Pressed Powder Phone Grip
容量:1.3g
仕様:パウダー・ミラー・ミニスポンジ・グリップリング
対応:MagSafe対応スマホカバー
④ homure|Pocket Lip & Cheek
日本未上陸ブランドから選ぶなら、韓国の「homure(ホミオ)」もチェック。
2026年2月にローンチした韓国コスメブランドで、シグネチャーアイテムが「Pocket Lip & Cheek」。
コンパクトの背面にマグネットが内蔵されており、スマホにぺたっと装着可能。さらにミラーも付いているので、外出先でそのままメイク直しできます。
中身はリップ&チークとして使えるカラーで、01 BROWN、02 CREAM、03 BLUEの3タイプ。
サイズは約63×80×13mmと薄型で、リップ・チーク・ミラーをスマホ背面にまとめて持ち歩けるのが魅力です。
商品名:Pocket Lip & Cheek
カラー:01 BROWN、02 CREAM、03 BLUE
サイズ:約W63×H80×D13mm
公式価格:39,000ウォン
⑤ PERWARE|Lip Grip
韓国発のPERWARE(ぺルウェア)からは、スマホグリップとリップをひとつにした「Lip Grip」を。
例えば「Lip Grip Balm Petal」は、スマホ背面に装着してグリップとして使いながら、乾燥が気になったときにはそのままリップケアができます。
さらにリップ部分はリフィル対応。Glow・Blurry・Balmなど、好みに合わせて中身を付け替えられるのもユニークです。
MagSafe非対応スマホ向けにはマグネットリングも用意されており、スマホ機種を問わず取り入れやすい仕様。
スマホにリップを付けるだけでなく、その日のメイクに合わせて中身まで着せ替えるという発想が新鮮です。
商品名:Lip Grip
公式価格:38,000ウォン
リフィル:Glow、Blurry、Balmなど
⑥ GRAGG|MAGSAFE RIBBON TOK
コスメ以外で取り入れたいのが、韓国ブランドGRAGG(グラッグ)の「MAGSAFE RIBBON TOK」。
立体感のある大きなリボンを、そのままスマホ背面に付けたようなMagSafeグリップです。
クリアケースやシンプルなケースに合わせるだけで、スマホが一気にアクセサリー感のあるルックスに。
スマホグリップという実用品ながら、バッグチャームやヘアアクセサリーのように“見せて楽しむ”デザインなのがポイントです。
リボンモチーフでも、透明感のある素材やモノトーンを選べば甘くなりすぎず、大人でも取り入れやすそう。
GRAGGにはほかにも、ハート型の「MAGSAFE FLOW HEART BATTERY」などMagSafe対応アイテムが展開されています。
⑦ Mademoment|Pink Edition
ケースとMagSafeアクセサリーをセットで楽しみたいなら、韓国ブランドMademoment(メイドモーメント)の「Pink Edition」。
2026SSに登場したシリーズで、MagSafe対応ケースとカードスロットを組み合わせて楽しめます。
ピンクをベースに、チェックやドットなどを取り入れたデザインなら、カードケースまで含めてスマホ全体をひとつのコーディネートとして見せられるのが魅力。
ケースとカードスロットを同柄で揃えるのはもちろん、あえて違う柄を組み合わせても可愛い♡
同シリーズにはMagSafe Epoxy TokやMagSafe Clear Card Holderなどもあり、気分に合わせて背面アクセサリーを付け替えられます。
シリーズ:Pink Edition
仕様:MagSafe対応ケース・カードスロットほか
デザイン:basic、check、dot、mixなど
コスメを“ポーチ”ではなくスマホに♡
今回紹介したアイテムを見ていると、MagSafeはもはや「充電を便利にする機能」だけではなさそう。
ケースだけを替えるのではなく、その日の予定やコーデに合わせてMagSafeを“着替える”。
毎日手にするスマホだからこそ、次はケースではなく“背面に付けるもの”からアップデートしてみてはいかがでしょうか♡









