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機能性と清潔感が好印象の鍵
ランニングコーデは、まず汗をかいても快適に過ごせることが大切。コットン素材よりも、速乾性や通気性のあるトップスを選ぶと、汗で服が重たくなりにくく、見た目もすっきり保てます。
スポーツブラは胸元が開きすぎないもの、ボトムスは走っている間にずり落ちにくいものを選ぶのがおすすめ。露出を増やしすぎず、身体の動きがきれいに見えるフィット感を意識すると、ヘルシーで好印象な雰囲気に仕上がります。
夜や早朝に走る場合は、反射素材や明るいカラーのアイテムも取り入れましょう。
ランコミュで好印象&おしゃれなランニングコーデ図鑑
長袖×ショーツで軽快に
ヘイリー・ビーバーは、白のフィットした長袖トップスに黒のマイクロショーツを合わせたスタイルを披露。白スニーカーと黒のキャップ、サングラスで、シンプルながら洗練された印象に仕上げています。
ランコミュで取り入れるなら、長袖トップスは汗を逃がしやすいランニング用素材にチェンジ。ショーツはインナー付きや、鍵を収納できるポケット付きが便利です。
肌見せは脚だけに絞ることで、スポーティーながらも大人っぽく、初参加の日にも取り入れやすいコーデになります。
グレー×ブラウンで都会的に
ジジ・ハディッドは、チャコールグレーのレギンスとキャミソールに、白のタンクトップを重ねたレイヤードスタイル。足元にはブラウン系のスニーカーを合わせています。
ブラック一色でまとめるよりも、グレーやブラウンを取り入れることで柔らかな雰囲気に。ランニングウェアなら、チャコールグレーのレギンスに白やアイボリーのTシャツを合わせ、シューズやキャップでブラウンを足すと真似しやすくなります。
ウェアがシンプルな分、白ソックスを少し見せると、足元まで計算された印象に。
ブラックウェアに白アウターを重ねて
ベラ・ハディッドは、黒のスポーツブラに白のライトアウターを羽織ったモノトーンスタイル。サングラスも加え、ジム帰りとは思えない都会的な着こなしに仕上げています。
ランコミュでは、黒のタンクトップやスポーツブラに、白やライトグレーの薄手ジャケットを重ねるのがおすすめ。走り始めは羽織って、暑くなったら腰に結んだり、ランニングベストに収納したりできます。
トップスの露出が気になる人も、軽いアウターを一枚重ねるだけで安心感がアップ。白アウターは顔まわりも明るく見せてくれます。
ネイビー×黒のトラックスタイル
ケンダル・ジェンナーは、ネイビーのトラックジャケットに黒のレギンスを合わせたスタイル。白ソックスや黒スニーカーを加え、スポーティーながらもすっきりとまとめています。
ランニングでは、ネイビーの軽量ジャケットにブラックのレギンスを合わせると、オールブラックよりも奥行きのある印象に。
ジャケットは身体に沿う細身のシルエットを選ぶと、走るときにもたつきにくく、行き帰りの姿もスマート。朝晩の気温差がある季節にも活躍します。
オールブラックを洗練
黒のタンクトップとレギンスに、キャップやサングラスを合わせたロージー・ハンティントン=ホワイトリー。
全身黒でも、トップスとボトムスの素材感を変えたり、白ソックスやシルバーアクセントを足したりすると単調になりません。
夜に走る場合は、反射ロゴやリフレクター付きのアイテムを選ぶと安全面にも配慮できます。
リアルに使える3ルック
1|初参加は白T×黒ショーツ
白やライトグレーの速乾Tシャツに、黒のインナー付きランニングショーツを合わせる王道スタイル。
キャップと白ソックスで清潔感を加えれば、競技っぽくなりすぎず、初対面の人にも話しかけやすい雰囲気に。トップスは透けにくい素材を選ぶと安心です。
2|朝夕は薄手ジャケット×レギンス
薄手のジップアップジャケットに、黒またはチャコールの7分丈レギンスを合わせるコーデ。
走り始めは肌寒くても、体が温まれば前を開けて調整できます。ジャケットは大きすぎないシルエットを選ぶと、走行中ももたつきません。
3|カフェにも寄れる短丈T×ワイドめボトム
短丈の速乾Tシャツに、ハイウエストのランニングパンツやゆるめのジョガーを合わせるスタイル。
トップスがコンパクトな分、ボトムスに少しゆとりを持たせると、走りやすさと洒落感を両立できます。グレー、ネイビー、アイボリーなどのニュアンスカラーなら、ラン後のカフェにもそのまま寄れます。
持ち物はウエストまわりに集約
ランコミュでは、荷物を最小限にすると身軽でスマートです。
●スマートフォン
●鍵・ICカード
●小さめのタオル
●飲み物
●リップや日焼け止め
●ヘアゴム
必要に応じてイヤホン
肩掛けバッグではなく、ランニングベルトや小型ランニングベストを選ぶと、腕振りの邪魔になりません。
避けたい服装とアイテム
新品のシューズや、汗を吸ったまま乾きにくい厚手のコットンTシャツは、当日ではなく事前に試しておくのがおすすめです。
また、走行中にずれやすい大きめのバッグ、裾が長すぎるアウター、香りの強い香水も避けたいところ。イヤホンは周囲の声や車の音が聞こえるよう、片耳使用や外音取り込みにすると安心です。
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まとめ
ランコミュで好印象なのは、露出やブランドで目立つ服装ではなく、清潔感があり、自然体で、きちんと走れるコーデ。
ヘイリーやジジのような色合わせを参考にしながら、実際には速乾素材、ランニングシューズ、ウエストポーチを取り入れると、写真映えと快適さを両立できます。









