トレンドを追うなら海外ラッパーを追え!!注目のラッパー4選【2018年版】
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2018/07/30

トレンドを追うなら海外ラッパーを追え!!注目のラッパー4選【2018年版】

出典:www.instagram.com

昨今のメンズトレンドは、ラッパー着用アイテム、コラボアイテムがSNSで拡散されることにより、一気に広まる傾向にあります。今回は、ラッパーの中でも特にトレンドを大きく動かす4人をご紹介していきます。

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カニエが動けばファッションが動く

今やメンズファッションは、カニエウエスト抜きには語ることができません。カニエ自身のファッションもさることながら、彼と関連のある人物達が次々に飛躍していっています。その筆頭として、19SSからLouis Vuittonのメンズディレクターに就任したヴァージルアブロー。カニエウエストの元でアシスタントとして働いていた経歴を持ちます。このようにカニエに関連する人物からの影響力も増しています。

カニエに代表されるのがyeezy boost。今なお絶大な人気を誇るアイテム。

yeezyシリーズで最も人気なのが、写真のカニエ着用V2シリーズです。ストリートスタイルの足元には欠かせないアイテムとなりました。

妻のキムカーダシアンと一緒に写ったこちらの写真は、ヴァージルアブローが指揮を取る19SS Louis Vuittonのランウェイショーでの服装。カニエのスタイリングがSNSで早速話題となっています。

時代はBalenciagaのtriple Sのようないわゆる"ダッド系"スニーカーがトレンド。yeezyシリーズからもリリース後、即入手困難となっています。

ストリート界でも注目のトラヴィス・スコット

日本でトラヴィス・スコットと言えば"Supreme"を連想するファンもいるはず。私自身もラッパーとしてのトラヴィスよりもSupremeの方がイメージが強い印象です。

リリース発表前に「Supreme×Louis Vuitton」のトラヴィス着用画像がinstagramで一気に広まりニュースとなりました。その時に着用していたアイテムが写真のベースボールシャツ。これでトラヴィスを知ったという人もいてますよね。

「Supreme×Louis Vuitton」は希少性も高く価格も含めてプレミアアイテムです。

写真は、ラグジュアリーとストリートを組み合わせたスタイリング。こういった着用が拡散されたことも影響して一気にラグジュアリーとストリートの垣根がなくなり"ラグジュアリーストリート"ブームが起きました。

彼のベースは、ストリート。Supremeだけでなく他のストリートブランドもこよなく愛しています。

日本ではどれも入手困難なアイテム。

ヴィンテージアイテムをうまく取り入れているのもトラヴィス流ファッション。ヴィンテージアイテムは1点物が多くリークされても手に入れることは難しいのが残念です。

カナダ発!!自身のブランドも持つDrake/ドレイク

自身のブランド「Octobers Very Own」が好調なドレイク。ラッパーとしての実力も高く、ヒップホップを聴き慣れていない方にもオススメなアーティストです。

彼のベースはスポーツ寄りのストリートスタイリング。先程、紹介させて頂いたカニエ、トラヴィスよりもラフでキメ過ぎない良い意味でのリラックス感があります。ストリートスタイリングが苦手な方でもドレイクのスタイルは取り入れやすいです。

最近、NIKEとの契約終了の噂が絶えないドレイクですが、彼の足元は、NIKEが鉄板。

自身のブランドOctobers Very Ownを着用している姿も度々SNS上でリークされています。日本からは直接購入ができないので興味のある方は是非、下記チェックしてみてください。

ロゴフーディーはリリース即、完売の入手困難アイテムです。

OVOロゴ、ブランドアイコンのフクロウロゴキャップは永久定番。OVOのベストセラーアイテムです。

ドレイクもラグジュアリーブランドとストリートブランドを掛け合わせたスタイリング。メンズファッションで「ラグジュアリー×ストリート」が定番になりつつあります。

影響力が増すASAP ROCKY/エイサップロッキー

近年、急速に影響力が増しているASAP ROCKY。ブランドとのコラボやランウェイショーへの参加等、ファション関連のニュースが頻発しています。今後、彼の影響力はどんどん増していくはずなので要注目のラッパーです。

ASAP着用のレッドはインパクト大!!ストリート好きにオススメです。

Balenciagaに限らずボディバッグは大人気トレンドアイテム。ASAPは、斜め前掛けをしています。

Balenciagaのスウェットはストリート感溢れるビッグサイズ。一枚でも存在感抜群のアイテムです。

19SS DIORランウェイコレクションショーにて新ディレクターのキム・ジョーンズとの2ショット。いつもとは違うASAP流正装スタイル。そんな中にも"シースルー"やスニーカー等のトレンドを反映させたスタイリングはさすがです。

ASAPは他のラッパーにはない他を圧倒するカラーリングセンスが光ります。スタイリングは、共通するラグジュアリーストリートですが、ASAPに関しては是非、"カラーリング"を参考にしてみてください。

彼にかかればラグジュアリーストリートはお手の物。サイズ、バランス共に絶妙です。

抜け感やこなれ感を演出できるヴィンテージライクなGUCCIのTシャツ。さすがの価格ですがファッションを追求したい方には是非、着用してもらいたいアイテムです。

いかがでしたか??今回、ご紹介させて頂きましたラッパーはSNS(特にinstagram)の影響力も強く、今後も彼らの動向から目が離せません。メンズファッショントレンドの影響力が非常に強いのでトレンドに敏感な読者様は是非チェックしてみてください。

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TAKAHIRO

EDITOR / TAKAHIRO

10年間アパレルブランドで勤務の後、LAにファッション留学。現在は、フリーのファッションバイヤーとファッションライターとして精力的に活動中。
Instagram ID:editor_takahiro

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