「え!?海外じゃ爪切り売ってないの!?」海外旅行に持っていくべき《現地で入手困難なもの》LIST✔
TRAVEL
2019/04/19

「え!?海外じゃ爪切り売ってないの!?」海外旅行に持っていくべき《現地で入手困難なもの》LIST✔

出典:www.instagram.com

海外旅行に出てから「あー!あれ日本から持ってきておけばよかったー!」と後悔するアイテムって結構多くありませんか?今回は、筆者が「意外と現地では手に入らない!」と感じた「海外で重宝するアイテム」をご紹介。100均でも購入できるものをメインにご紹介します♪

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あー!あれって海外に売ってない…のか…(がっかり)

海外旅行に出かけたは良いものの、海外でも手に入るだろうと思って持参しなかったものが案外現地で手に入らなかったりすること、ありませんか?(筆者はめちゃめちゃあります)「日本で手に入る=海外でも買える」というものは意外と少ないんですよね…。

そこで今回は、筆者の経験も踏まえながら「日本から持ってきておくと重宝するもの」をご紹介。あったら助かるもの、日本以外ではなかなか手に入らないものをピックアップしました。

割り箸

たとえば、現地のスーパーでローカルなインスタントヌードルを食べようと思った時に便利なのが割り箸。海外のスーパーだとフォーク(なぜかスプーンも)をくれることが多いのですが、これがなかなか食べ辛かったりします。かさばりにくいので、何膳か持参しておくと助かります。

メガネ拭きクロス

無くした時や忘れた時に地味に困ってしまうのが「メガネ拭きクロス」です。筆者は海外でこのクロスが単体で売られているのをあまり見たことがなく、無くしてしまった場合正直どこで買えるのか全く見当がつきません。こちらも、スーツケースに予備を用意しておくことをおすすめします。

コンタクトレンズ液

こちらも意外と見つけにくいコンタクトレンズ液。日本だと小分けになったものや1泊分のもの、ミニサイズなどいろいろありますが、海外のドラッグストアで日本ほどサイズが豊富なものを見たことがありません。あったとしても、500mlの大きなサイズがほとんど。また、ヨーロッパもアジアも、日本より1本あたりの価格が若干割高傾向です。500mlのものを買うとかさばりますし、なんだか勿体無いですよね。こちらも、なるべくミニサイズのものを忘れずにパッキングしておきましょう!

爪切り

旅先でネイルが欠けてしまったり傷がついてしまったりすると気分も下がっちゃいますよね。欠けたり傷ついたりしたネイルを整えたい…と思った時に必要な爪切りもなかなか手に入りづらいアイテム。筆者も、海外で爪切りを売っているのをあまり見かけたことがありません。ミニサイズでも良いので、スーツケースに入れておくと安心です。

除光液(クロス)

ネイルつながりだと、ネイルがはげてしまった時用の除光液も日本から持ってきておいたほうが良いかも。海外ならコスメショップやドラッグストアで比較的手に入りやすいですが、使って持ち帰るのにかさばりがちですよね。また、万が一スーツケースの外から衝撃が加わった際に除光液が漏れてしまうとせっかくのお土産や洋服が台無しになってしまう可能性も…。日本から使い捨ての除光液シートをお守りとして持ってきておくと◎です♪

スリッパ

日本のホテルだと、どこでもスリッパが用意されていますよね。意外と海外のホテルだと準備されていないことも多く、びっくりされる方も多いようです。使い捨てのものでもスリッパが一足あると安心ですよ。スリッパはもちろん、ルームシューズでも良いですね♪

ゴルフボール

海外で歩き疲れた時「マッサージしたいけど疲れて無理…」「マッサージ屋さんやスパに行きたいけど、お金がな〜…」と感じる時もあると思います。そんな時に役立つのが「ゴルフボール」です!足の裏でゴロゴロさせるだけで足の疲れも緩和されますよ♪かさばらないので、ぜひ1つスーツケースに入れてみてはいかがでしょうか。

カイロ

寒冷地に行かれる方におすすめしたいのが「カイロ」!こちらも海外ではなかなか販売されていないアイテム。手がかじかんだ時や重ね着でも暖かさが足りない時を想定して、貼るカイロ・貼らないカイロ両方をいくつか準備しておくと重宝しますよ。筆者も「海外でカイロは使わないだろうな」と思っていましたが、春先の北欧旅行でかなり助けられました。

綿棒

綿棒は耳の掃除やメイク直しにぴったりなアイテムですよね♪海外だと日本ほど品質が良いものを見つけづらく、軸部分が頼りなかったり、コットン部分が大きすぎる/薄すぎる…など、切らしてしまった時に代わりが見つかりにくいことも多いです。こちらも余分に持ってきておくと良いでしょう。筆者はホテル備え付けの綿棒を使った際、あまりにも綿の巻きが薄かったのか、耳の中を傷つけそうになったことがあり、それ以降は何本も持参しています。

総合風邪薬

風邪による喉・鼻・頭のトラブルに効果が期待できる総合風邪薬は風邪のひき始めにあると助かる薬ですよね。でも、そんな総合風邪薬は海外ではほとんど流通していないこと、ご存知でしたか?解熱剤や痛み止め、咳止めキャンディは見つけやすいのですが、複数の症状に効果が期待できるものがないのは少し不安ですね。万が一を考えて、ミニサイズのものや分包のものを持参しておくことをおすすめします。

マスク

意外かもしれませんが、日本をはじめアジア圏以外ではマスクをしている人がほとんどいません!とくにヨーロッパだと、マスクをしていると隣に人が寄ってこなくなるほど。ヨーロッパや欧米では「マスクをしている=重病や強烈な感染症を患っている」という先入観を覚える方も多いようです。ですが、マスクは就寝時の喉や口周りの乾燥対策などに使っておきたい重要アイテム。街では使わないにしろ、ホテルでの休息時用に余分に持っていかれることをおすすめします。

【まとめ】衛生アイテムはとくに多めに準備しておこう!

意外と海外で入手しにくい、日本から持参しておくべきアイテムをご紹介してきました。今回ご紹介したアイテムは衛生アイテムが大半。筆者も旅先で「え、これがないの?!」と途方にくれたことが多いのも衛生アイテムがほとんどでした。いつでもどこでも何でも安く手に入る日本の豊かさに感謝したことも数知れず。

若干荷物がかさばってしまっても、衛生アイテムを多めに日本から持参しておくと、万が一ものを切らせてしまった時などにあちこち探し回ることなく、旅先での貴重な時間をセーブできますね。旅行先で手に入りにくいものは多めに用意しておき、ストレスフリーな旅を楽しみましょう♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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