冬アウターの「着膨れ」問題を解決! スマートコーデのポイント
2020/11/14
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冬アウターの「着膨れ」問題を解決! スマートコーデのポイント

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寒い時期のファッションにおける悩みの一つが「着膨れ」問題です。春夏に比べてボリュームが出る冬コーデは一歩間違えると不格好なシルエットになりがち。そこで今回は、着膨れ防止の冬コーデポイントをご紹介します。

着膨れの原因は?

着膨れの原因は様々ですが、代表的なものは以下の通りです。

ボリュームのあるアウターを着ている

ダウンジャケットやMA-1のように、全体や腕まわりのボリュームが強調されるアウターは着膨れします。

オーバーサイズコーデをしている

流行中のオーバーサイズコーデですが、やり過ぎると着膨れの印象を助長してしまうでしょう。

膨張色アイテムを着ている

実際にはジャストサイズであっても、視覚効果によって本来より大きく見えてしまう可能性があります。

着膨れを防止するには?

着膨れ防止には「サイズ」と「印象」の2点を意識する必要があります。

ボリュームがあるアウターを避ける

当たり前の対策ですが、もっとも効果的です。ポイントは腕まわり。腕まわりに余裕があるアイテムは、着膨れの印象が強くなるため注意が必要です。

ジャストサイズコーデを心掛ける

着膨れ防止を最優先に考えるのなら、ジャストサイズのアイテムを着用しましょう。

メインアウターには収縮色を使う

ブラックやブルー、オリーブ系は収縮色であり、着膨れ防止に向いているカラーです。収縮色には汎用性の高いカラーが多く、アウターに適しています。

「脱・着膨れ」オススメのコーディネート

着膨れしない参考コーディネートをご紹介します。

アウターには着丈の長いコートがオススメです。縦長ラインを強調することで着膨れして見えません。もちろん、カラーは収縮色をチョイスしましょう。アウターが収縮色であれば、インナーに膨張色を合わせても着膨れした印象を抑えることができます。

ボトムスはジャストサイズ、もしくは少し細身のものを選ぶと良いです。スキニーパンツは避けましょう。下半身をタイトにまとめてしまうと、上半身のボリューム感が際立ってしまい逆効果です。

冬コーデはスマートに

冬の着膨れ問題は、コーディネートのお約束を少しだけ知っていれば簡単に防ぐことができます。どうしても着込みがちな寒い季節。スマートなコーディネートでファッションを楽しみましょう。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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