ジュエリー選ぶ時は…剥がれにくいゴールドアクセサリー素材・技法3つ
2021/02/08
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ジュエリー選ぶ時は…剥がれにくいゴールドアクセサリー素材・技法3つ

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ジュエリーを選ぶ時ってどんな基準で選んでますか?見た目の可愛さ?使いやすさ?その中の1つで、素材を知っておくと実は長く使えるアクセサリーに出会える可能性が高くなります。今回はゴールドアクセサリーの中でもはがれにくい素材をご紹介させていただきます。

あなたのジュエリーを選ぶ基準は?

せっかく買ったのに、気づいたときには「あれ?はがれてる…」。そんながっかりした時ありませんか?お気に入りのジュエリー、だけどはがれやすいものは買っても長く愛用できませんよね。いつもはジュエリーのデザインやトレンドなどで選んでると思いますが、あなたの知識にはがれにくい素材を知っておくともっと賢いお買い物ができちゃいます。
今回はゴールドアクセサリーを選ぶ時の、はがれにくい素材3つをご紹介させていただきます。

はがれにくい素材はこの3つ

▶GF(ゴールドフィルド)

まずご紹介するのはゴールドフィルド。よく比較されるのはメッキですがメッキはすぐにはがれてしまうものが多く、その分チープなお値段のモノも多いです。だけどとゴールドフィルドはメッキと違い、厚い金のプレートで作られおり、芯として真鍮が少し入っているために長期間使用してもメッキのように剥げる心配がないんです。厚みでいうとゴールドフィルドの金の層は、通常の金メッキの100倍の厚みがあるんです。

↓ゴールドフィルドはGFと表記されることが多く、GFと商品紹介であるものを選ぶと間違いないですよ♡

ゴールドフィルドのアクセサリーをもっと見る


▶ヴェルメイユ

2つ目はヴェルメイユというカルティエでも取り入れられたコーティング技法です。初めて聞く方も多いと思いますが、ヴェルメイユと呼ぶためにはいくつかの条件があり、それをクリアしたもののみヴェルメイユと呼ばれるます。
メッキとまた比較するとわかりやすいのですが、メッキの場合はコーティングする金属も様々ですし、メッキする金属もシルバーや真鍮などから選ぶことができます。
しかし、ヴェルメイユの場合はスイス貴金属業界にて規格により18Kや24K
などのゴールドを厚さ1.5ミクロン以上でシルバー925にコーティングすることが条件
とされています。

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カルティエウォッチといえばタンクシリーズですが、マストタンクの特徴的な部分はまさにケース素材にヴェルメイユが使用されているのは有名な話です!

ヴェルメイユのアクセサリーをもっと見る


▶真鍮

最後にご紹介するのはよく耳にする真鍮(しんちゅう)です。親中派銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指しているのですが、別名、黄銅(こうどう、おうどう)とも呼ばれます。ちなみにもっと身近なものでいうと、5円玉にも使われているのは実は真鍮なんです。5円玉を見れば感じると思うのですが、真鍮は本物の金属なので長年使うとくすんでしまうというデメリットがあります。水分や湿度には弱く変色してしまうので、長く愛用したい場合は使わない時は酸化防止の為に袋に入れて管理したり、湿気に気をつけて管理すると長持ちします。

真鍮のアクセサリーをもっと見る

素材を知れば、もっとジュエリー選びが賢くなる

いかがでしたでしょうか?ジュエリー好きなら絶対に知っておきたいゴールドアクセサリーの素材3つ。この3つは剝がれにくいという特徴があるので、もしお気に入りのジュエリーを見つけた際は、どの技法なのか素材なのか?をチェックするともっと長く愛用できるジュエリーに出会えちゃうかもしれませんよ♡

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MAI.R.I

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