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ヴァレクストラとISIDE、まずはここから
ヴァレクストラは、イタリア発のレザーメゾン。主張の強いロゴや装飾に頼らず、ラインの美しさと素材の上質さで評価されてきました。
その中でもISIDE(イジィデ)は、ブランドの顔とも言える存在。建築的なフォルムと凛とした佇まいで、「きちんとしたバッグ」の代表格として支持されています。
このISIDEショルダー、どんな位置づけ?
ISIDEショルダーは、横長でフラップ付きのすっきりとしたデザイン。
トートのような大容量ではありませんが、ミニバッグほど制限が強くないのが特徴です。
✔ 見た目はコンパクト
✔ 横幅があり、中身を並べやすい
✔ 厚みで主張しない、端正なフォルム
“きちんと見える”印象を崩さず、日常使いに必要な実用性を備えたポジションです。
収納力は?正直に言うとこのくらい
ISIDEショルダーは、必要なものが無理なく収まる容量。
「たっぷり入る」ではなく、不足を感じにくいサイズ感と表現するのが正確です。
✔ スマートフォン
✔ ミニウォレット
✔ ポーチ
✔ 350mlペットボトル(横向き・斜めで)
ミニバッグのように取捨選択を迫られず、それでいて見た目はすっきり。このバランスが魅力。
レザーが柔らかく、持ったときに硬さが出にくい
クラシックなISIDEに比べ、このショルダーモデルはレザーがややしなやかな印象。
構築的な形は保ちつつ、身体に沿うようになじむため、斜め掛けしたときも違和感が出にくいのがポイントです。
✔ 肩に掛けたときの収まりがいい
✔ 服の素材を選ばない
✔ 使うほどに風合いが増す
他のISIDEシリーズとサイズ感を比較
ISIDE マイクロ
アクセサリー感覚で楽しむ最小サイズ。
ISIDE ミニ
きちんと感重視の定番。フォーマル寄り。
ISIDE ショルダー※今回のバッグ
日常に必要なものがきちんと収まる、実用寄りのバランス。
ISIDE ミディアム
通勤や荷物多めの日に対応。
スタハ編集部の「ISIDE」レビュー動画もあわせて✓
まとめ
ISIDEショルダーは、イジィデの美しさと日常での使いやすさを両立した一品。
ちゃんと入って、きちんと見える——その安心感が、毎日の装いを自然に支えてくれます。
似たようなサイズ感でチェーンタイプもあるのでそちらもチェック。今回ご紹介したデザインよりもうちょっとモードかつカジュアルになるのでお好みで♡














