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【もうすぐバレンタイン♡】ときめきはディテールから
バレンタインを意識したスタイルに必要なのは、全身を甘くすることではなく、“ときめきを感じるディテール”を一点取り入れること。
この季節に意識したいキーワードは、シンプル。
♡ ハート・リボンなどの愛らしいモチーフ
♡ 気分を高めるレッドカラー
♡ レースやフリルの繊細なディテール
♡ 花柄が生むロマンティックなムード
ハートやリボンの可愛らしさ、赤がもつ高揚感、
レースや花柄が添えるやわらかな余韻。
どれも身につけるだけで気分を変えてくれるのが、この時期ならでは。
甘さは控えめに、ムードはしっかり。
それが、大人が楽しむバレンタインスタイル。
【2026年版】バレンタインに身につけたいアイテム
①Diorのボウバッグ
視線を惹きつける立体的なボウモチーフが、バレンタインムードを一瞬で引き上げる新作バッグ。
フェミニンなデザインでありながら、フォルムはあくまで端正。
甘さとエレガンスのバランスが、今のDiorらしさを感じさせる。
特別な日にはもちろん、シンプルな装いに合わせても主役になる存在。
“ロマンティックを大人っぽく楽しみたい”あなたにオススメ。
②PRADAのシルクポーチのピンク
2026年春夏のPRADAが描くのは、軽やかで自由、でもどこか知的なムード。
アイテムを“きちんと持つ”のではなく、ラフに、感覚的に取り入れるスタイリングが印象的。
その空気感を象徴するのが、このピンクのシルクポーチ。
やわらかな光沢と淡いピンクが、装いにさりげないロマンティックを添える。
甘さを主張しすぎず、気分として忍ばせる——そんな今季のPRADAらしい持ち方がしっくりくる。
③BOTTEGA VENETAのバレンタインコレクション
BOTTEGA VENETAのバレンタインは、甘さを誇張しない大人のロマンティックが主役。
ブランドの象徴であるイントレチャートに、ハートモチーフをさりげなく重ねたカプセルコレクションが登場。
バッグやスモールレザーグッズに落とし込まれたハートは、あくまで控えめ。
可愛さよりも、クラフトマンシップが生む立体感と質感で魅せるのがボッテガ流。
バレンタインだからと気負わず、
ムードとしてロマンティックを纏う。
そんな今の気分にちょうどいい、洗練されたコレクション。
④MiuMiuのレッドカラーのマトラッセバッグ
2026春夏も注目の、柔らかなフォルムとマテラッセ加工が特徴的なレッドバッグ。シンプルな装いにも自然に馴染むホーボーシルエットは、肩掛けでも手持ちでも女らしさを引き立てるから、バレンタインの日にも頼れる一品。
MiuMiu(ミュウミュウ)ならではの柔らかな革と丸みあるシルエットが、ロマンティックな気分をさりげなく添えてくれる。
⑤FENDIのピンクアクセサリー
FENDIの新作ピンクアクセサリーは、ブランドらしい視点で“愛らしさ”を再解釈した一品。
ふんわりとしたピンクの色味に、洗練されたフォルムをまとわせ、遊び心とエレガンスが同居しているのが特徴。
バレンタインの“気分を上げたい一日”には、
視線を集めるピンクのアクセントとして抜群の存在感を発揮。
⑥UGGのラブコレクション
UGGのピンクコレクションは、心地よさとロマンティックを両立したバレンタイン向きのラインナップ。
やわらかなピンクトーンが、定番シルエットに新鮮な表情を添える。
ムートンブーツやスニーカー、スリッポンまで、
どのモデルも共通しているのは気負わず履けて、気分が上がること。
甘さのあるカラーでありながら、UGGらしいボリューム感とラフさがあるから、
可愛くなりすぎず、デイリーに取り入れやすいんです。
⑦PRADAのリップ柄アイテム
PRADAが春夏に提案するリップ柄のポーチは、遊び心とエレガンスを同居させた一品。
ベーシックなフォルムに大胆なリップモチーフを乗せることで、日常にリズムを生むアクセントに昇華している。
バレンタインという季節には、可愛さだけでなく
ちょっとしたユーモアと洗練を纏いたいもの。
甘さをそのまま乗せるのではなく、
色気と遊び心が融合した、今のロマンティックを体現する一品。
⑧SKIMSのバレンタインコレクション
SKIMSのバレンタインコレクションは、甘さと心地よさを同時に満たすのが魅力。
ピンクやレッド、ハートモチーフを取り入れながらも、気負わず日常に馴染むデザインが揃う。
2025年には、ロゼがキャンペーンに登場し話題に。
その際に見られたやわらかなピンクやハートのムードは、今季のバレンタインラインにも自然につながっている。(似たデザインも多数)
可愛いだけで終わらせず、自分の気分を大切にするためのロマンティック。
それが、今のSKIMSが提案するバレンタイン。
⑨GROVEのミニスカート
ミニ丈×フリルという、大人には少しハードルの高いデザイン。
それでもGROVEの提案は、甘さをそのまま押し出さないので挑戦できるはず!
ジャージやレイヤードニット、カジュアルなトップスと合わせることで、
フェミニンを“日常の延長”に落とし込むスタイリングが印象的。
可愛さを主役にするのではなく、あくまで抜け感のあるバランスで着こなせるんです。
⑩ROCKFISHのバレエシューズ
黒のバレエシューズに、小さなリボン。
一見ベーシックでありながら、足元にさりげないロマンティックを仕込める一足。
甘さのあるモチーフでも、カラーをブラックにすることで印象は一気に引き締まる。
フェミニンになりすぎず、デニムやジャージ、ミニスカートとも好相性。
可愛さを主張しない“静かなときめき”が、大人のスタイルにちょうどいい。
スタハ編集部の「ピンクアイテム」レビュー動画もあわせて✓
ピンク好き集合🩰いちごみるくカラーの可愛すぎるピンクアイテム🍓🥛
バレンタインだからこそ身につけたいアイテムがある♡
何も予定がなくても、バレンタイン。
だからこそ、この時期だけのアイテムを味方にして、こっそりテンションを上げる——それが2026年式の楽しみ方。
ピンクやレッド、リボンやフリルも、
誰かのためではなく、自分の気分のために選ぶからこそ、ちょうどいい。
足元や小物、肌に近いアイテムでそっと取り入れるだけで、
日常は少しだけ特別に変わる。
予定がなくても、ときめきは仕込める。
そんな気分で選ぶバレンタインアイテムをぜひGETしてみてくださいね♡












