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端正さを宿す、今季の気分
2026春夏は“静かな更新”がキーワード。フォーマルに寄り添う構築的なフォルムに、やわらかなニュアンスカラーや軽やかなプロポーションが加わり、重たく見せないきちんと感が主流に。
入学式バッグに求めたいのは、
・写真に残る品格
・式後も使える実用性
・母としての凛とした佇まい
“その日だけ”で終わらない一作を選ぶのが、今の正解です。
それではさっそく、2026年春夏新作からおすすめしたいバッグをご紹介していきます♪
【2026春夏新作】入学式バッグおすすめ
【GUCCI】バンブー 1947/ジャッキー 1961
グッチの名作は、節目の日にこそ映える存在。にも関わらず、デムナが今回新しく解釈したバッグたちがモードに進化して更に魅力的に!まさに今季一つは持っておきたいバッグなんです。
魅力ポイント:
・〈バンブー 1947〉は、彫刻的なフォルムとアイコニックなハンドルで写真映え抜群
・〈ジャッキー 1961〉は、ミニマルな曲線美で大人の“きちんと感”を自然に演出
・ブラックなら王道、ベージュ系なら春らしい華やぎ
クラシカルな軸があるからこそ、式後の学校行事や通勤にも無理なく溶け込みます。
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【PRADA】Bonnieバッグ/パサージュ フラップバッグ
PRADAも今季さらにモードに洗練。完成度の高いフォルムはそのままに、素材やバランス感がアップデートされ、より“今”の空気をまとった存在に。きちんと感と都会的なムードを両立するなら、間違いなく今季押さえておきたい2モデルです。
魅力ポイント:
・〈Bonnie〉は、端正なレクタンギュラーフォルムで知的な“きちんと感”を自然に演出
・〈パサージュ〉は、フラップ付きデザインで安心感を保ちつつ、ナイロン×レザーのコンビで軽やかに進化
・ブラックなら凛と引き締まり、ニュアンスカラーなら春らしい柔らかさをプラス
構築的な美しさという軸があるからこそ、式典でも安心。さらに式後の通勤や学校行事にも無理なく溶け込み、リアルに活躍してくれる名品コンビです。
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【CHANEL】2026春夏 新作 スモールフラップ
王道のフラップも、今季はより軽やかにアップデート。クラシックの安心感はそのままに、バランスが洗練され、より現代的なムードへ。やっぱり節目の日には、シャネルの品格は強い。
魅力ポイント:
・アイコニックなフラップデザインで圧倒的な信頼感
・小ぶりでも存在感のある佇まい
・フォーマルからデイリーまでシームレスに活躍
迷ったらこれ、と言える安定感。それでいてちゃんと新しい。今季の“間違いない選択”です。
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【Miu Miu】ボー レザー バッグ
クラシックなボウリングバッグの記憶を、今のムードで軽やかに。ボー バッグが支持され続ける理由は、装飾やロゴではなく“形が可愛い”こと。横に長いプロポーション、角を落とした丸み、構造的なのにやわらかく見えるバランス。甘すぎず、強すぎないのに、持つだけでスタイルの重心が整う——それが、このバッグの強さです。
魅力ポイント:
・横長で安定感のあるボディに、上部のふっくらラウンドが効いて“可愛いのに大人”が成立
・ハンドルドロップ約20cmの絶妙バランスで、手持ちも腕掛けも“持った瞬間に形が完成する”
・ディテールは控えめ(ゴールドトーン金具/エンボスロゴ/カードホルダー付き内張り)だからこそ、シルエットがいちばん映える
コンパクトでも、身体との距離感がきれい。入学式のきちんと感に寄り添いながら、式後の日常でも“今っぽさ”をしっかり残してくれる一作です。
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【BOTTEGA VENETA】ヴェネタバッグ
ボッテガの名作〈ヴェネタ〉も、今季さらに完成度を高めて登場。象徴的なイントレチャートはそのままに、パッド入りナッパレザーでより立体的に、よりモダンに再構築。クラシックの安心感を軸にしながらも、今のバランスへと進化した姿は、まさに“長く使う前提で選びたい”バッグです。
魅力ポイント:
・イントレチャートの立体感が、写真に残る日の装いをさりげなく格上げ
・パッド入りナッパの柔らかなフォルムで、フォーマルにも自然に馴染む
・サイズ展開が豊富で、式後の通勤や学校行事にもリアルに活躍
派手さはないのに、圧倒的に上質。クラシカルな軸があるからこそ、式後の毎日にも無理なく溶け込みます。
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【LOEWE】フリンジ パズル バッグ
ロエベを象徴する〈パズル〉が、今季は“フリンジ”を纏って登場。立体的なパネル構造はそのままに、レザーのフリンジが揺れるたびに軽やかな表情を添え、品格とモード性を同時に纏う一作です。
魅力ポイント:
・パズル構造ならではの立体的で建築的なフォルムが、装いを一気に洗練
・フリンジの動きが写真に残る晴れの日の装いに、軽やかなアクセントをプラス
・柔らかく仕立てられたレザーが、手持ちでも肩掛けでもしっくりくる心地よさ
クラシックな佇まいに、ほんの少しの遊びを。
それがロエベの“ちょうどいいモード感”です。
【FENDI】ウェイ バッグ
フェンディが提案するこの新作は、今季のトレンドである「半開きデザイン」を採用したホーボータイプのバッグ。クラシックなフォルムを保ちつつ、あえてトップを完全には閉じ切らない設計にすることで、見た目に軽やかさと抜け感をプラス。きちんと感を守りながらも、モードで今っぽい“余白”が生まれています。
魅力ポイント:
・今季トレンドの半開き(ハーフオープン)デザインで、新鮮な抜け感と軽やかさ
・柔らかなレザーがフォーマルな装いにやさしく寄り添う
・ハンドル+ショルダーストラップで、式典〜日常までシーンに対応
きちんと感は大切にしたい。
でも、無理に“かっちり閉じる”必要はない——そんな今の空気をまとう一作です。
【Dior】ブックトート
ロゴが主張するバッグなのに、不思議と上品。理由は、直線的で安定感のあるフォルムと、丁寧に織り上げられたファブリックの質感にあります。甘くなりすぎない、でも堅すぎない。その中間を取れるのがブックトートの強み。
魅力ポイント:
・スクエアフォルムで入学式コーデに安定した“きちんと感”
・今季らしいニュアンスカラーや控えめ柄で、華やかさを自然にプラス
・サイズ展開が豊富で、必要な荷物量に合わせて選べる
ラージなら王道の安心感。
ミディアムはバランス重視。
スモールなら軽やかに今っぽく。
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【CELINE】トリオンフ フラップ
クラシックを軸にしながら、フォルムとレザーの質感で確実にアップデートされた今季のトリオンフ フラップ。ロゴは主張しすぎない。でも、持った瞬間にわかる品格。これこそ今のセリーヌ。
丸みを帯びたフラップラインと端正なボディのバランスが絶妙で、入学式の装いにも自然にフィット。
魅力ポイント:
・トリオンフ金具がさりげなく華やぎを添え、写真に残る日の装いを格上げ
・丸みのあるフラップデザインで、優しい“きちんと感”を演出
・ショルダー仕様で、式後の学校行事や通勤にも無理なく溶け込む
クラシックな軸があるからこそ安心。
それでいて、ちゃんと今っぽい。入学式という節目にふさわしい、完成度の高い一作です。
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【黒バッグ10選】デイリーにも卒入学式など学校行事にも持てるキチンとブラックバッグ🖤ハイブランドからお手頃バッグまで勢ぞろい!
まとめ|節目の日に、今の自分を選ぶ
入学式は、子どもの門出でありながら、自分自身の節目でもある日。
だからこそバッグは、“無難”ではなく“納得”で選びたい。
クラシックを更新する【GUCCI】。
構築美で信頼をくれる【PRADA】。
揺るがない品格の【CHANEL】。
フォルムで魅せる【Miu Miu】と【CELINE】。
静かなラグジュアリーの【BOTTEGA VENETA】。
王道を今のムードで持つ【DIOR】。
軽やかな抜け感を添える【FENDI】。
どれも、“一日だけのバッグ”では終わらない名品です。
きちんと華やぐ。
でも、背伸びはしない。
そんなバッグをさっそくBUYMAで選んでみて。












