【“薄底”でここまで洒落る?】ジルサンダー×PUMAが描く新スニーカーの正解
2026/04/11
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【“薄底”でここまで洒落る?】ジルサンダー×PUMAが描く新スニーカーの正解

Photo by:unsplash.com

彫刻のように削ぎ落とされたフォルムに、スポーツの機能美が重なる。30年ぶりのJil Sander(ジルサンダー)×PUMA(プーマ)が提示するのは、ただのコラボではない“日常に溶け込むラグジュアリー”。見逃して買えなかった方もBUYMAなら手に入っちゃうかも!?

INDEX

 

削ぎ落とすことで完成する一足

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今回のコラボで登場した「K-STREET」は、とにかく“薄さ”が印象的。

✔ 極薄ソール
✔ 足に沿うようなフィット感
✔ 無駄を排したスリークなフォルム

“足のラインをそのままなぞるようなデザイン”が軸になっていて、まさにミニマルの極地。

ボリュームスニーカー全盛の流れから一転、
削ぎ落とすことで生まれる美しさが新鮮に映る一足です。

Jil Sander × PUMA コラボスニーカー 商品詳細

ジルサンダー×PUMAスニーカーが今の気分な理由

アーカイブ×今のムード

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デザインのベースは、PUMAのアーカイブから。

・ランニングスパイク由来のアッパー
・空手から着想を得た薄底ソール

という、異なるスポーツ要素を融合。

それをJIL SANDERのフィルターで仕上げることで、
“スポーティなのにモード”という絶妙なバランスに。

ただの復刻ではなく、今の感覚で再構築された一足です。

“流れるライン”が今っぽい

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このスニーカーが洒落て見える理由は、シルエットにも。

✔ 曲線的でスピード感のあるライン
✔ ソールまで一体化したデザイン
✔ 細身で無駄のないバランス

横に流れるようなフォルムが、スタイリング全体をすっきり見せてくれる。

2026SSの“軽やかな構築シルエット”ともリンクして、
足元から自然に今っぽさが出るのがポイントです。

カラーで差がつく“静かな主張”

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展開されるカラーも、いわゆる派手さとは無縁。

✔ブラウン
✔ ベージュ
✔ ブルーナイロン

どれも共通しているのは、
“強すぎないのに印象に残るトーン”

主役にもなれるし、コーデに溶け込むこともできる。
そんな“ちょうどいい存在感”が魅力です。

Jil Sander × PUMA コラボスニーカー 商品詳細

【発売情報】

✔ 先行発売:4月1日〜(伊勢丹新宿)
✔ 一般発売:4月8日
✔ 数量限定展開

注目度の高さから、争奪戦になる可能性も高め

気になっているなら、早めにチェックしておくのが安心です。

Jil Sander × PUMA コラボスニーカー 商品詳細

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【足元から“静かに更新”する】

ロゴでもボリュームでもなく、
フォルムと思想で選ぶスニーカーへ。

JIL SANDER×PUMAが提案するのは、
頑張らなくても洒落て見える、新しい足元のあり方

今年のスニーカーは「K-Street」で決まり♡

Jil Sander × PUMA コラボスニーカー 商品詳細

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chico

EDITOR / chico

元fashion adviser/現editor&writer&florist
@c_hico_o

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