【 2026年秋冬】バイカラーパンプスはどれを選ぶ? CHANELの新作から長く履きたい定番まで
2026/10/15
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【 2026年秋冬】バイカラーパンプスはどれを選ぶ? CHANELの新作から長く履きたい定番まで

Photo by:www.buyma.com

いつものデニムやジャケットに、ふたつの色でアクセントを。2026年秋冬の新作を中心に、配色もフォルムも異なるバイカラーパンプスを集めました。今の気分に合う一足を見つけてみて。

INDEX

 

バイカラーは「色の効かせ方」で選ぶ

つま先の色が変わるだけで、パンプスの印象は大きく変わります。白×黒なら輪郭をくっきりと、ベージュ×ブラウンならやわらかく。 鮮やかな色同士を選べば、シンプルな服のアクセントにもなります。
今季はシャネルが淡いグリーン×深いレッドを提案し、フェラガモは白×黒にシャープなカッティングを重ねました。色だけでなく、履き口やトゥの形まで見比べると、自分らしい一足を選びやすくなります。

☑ 服になじませたいなら、ベージュやブラウンの近い色同士
☑ ジャケットやデニムを引き締めるなら、白×黒
☑ 足元を主役にするなら、グリーン×レッドやバター×レッド

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2026秋冬の新作から選ぶ

①CHANEL|ライトグリーン×ダークレッド

淡いグリーンに深いレッドを重ねた、シャネルの2026年秋冬新作。ラミネートレザーのほのかな光沢とスクエアトゥが、意外性のある配色をモダンに見せてくれます。
チャコールグレーのニットとストレートデニムに、まず合わせたい一足。 服の色を落ち着かせると、パンプスの配色が自然に際立ちます。冬はブラウンのコートから赤いつま先をのぞかせても素敵。同素材ではライトイエロー×ダークグリーンも確認できます。

商品詳細: ラミネート カーフスキン&ラムスキン/ヒール8.5cm/掲載カラー ライトグリーン&ダークレッド/日本公式価格¥243,100/品番G47191 B26383 UE350。別カラーの品番はUE351。

CHANEL|ライトグリーン×ダークレッド 一覧


②CHANEL|ホワイト×ブラック

2026年秋冬プレコレクションからは、白いアッパーを黒のトゥで引き締めたストラップパンプスも。細いストラップと肌の見えるデザインが、モノトーンに軽やかさを添えます。
少しゆとりのあるジャケットと、ひざ下丈のスカートに。 足元をすっきり見せながら、白黒のコントラストで着こなしを引き締めます。ワイドパンツの裾からつま先だけをのぞかせる履き方もおすすめ。同型には、鮮やかなレッド×ホワイトもあります。

商品詳細: ラムスキン&カーフスキン/ヒール8cm/掲載カラー ホワイト&ブラック/日本公式価格¥271,700/品番G47474 B25753 UD015。レッド&ホワイトはUD012。

CHANEL|ホワイト×ブラック 一覧


③FERRAGAMO|YASMIN 95

シャネルとは違う白×黒を探すなら、フェラガモの「YASMIN 95」。深いV字のカッティング、わずかにスクエアなトゥ、艶のあるパテントレザーが印象的な2026年秋冬の一足です。
黒のタイトスカートやセンタープレスパンツに合わせて、靴のラインを引き立てたい。 装飾を足しすぎず、白いアッパーと細いヒールを着こなしのポイントに。ゆったりしたニットを合わせると、上半身とのシルエットの対比も楽しめます。

FERRAGAMO|YASMIN 95 一覧

色や素材に惹かれる、ほかのブランドの選択肢

①MANOLO BLAHNIK|CAPSLI 70

ベージュ×ブラウンのスエードを組み合わせた「CAPSLI 70」。色の境目を強く主張しすぎず、素材のやわらかな質感でバイカラーを楽しめます。細いポインテッドトゥとスリングバックが、秋の装いに軽さを残してくれる一足。
キャメルのニットやブラウンのスカートと、色を重ねて履くのがおすすめ。 淡いブルーのシャツとデニムに合わせれば、ほどよく力の抜けた着こなしにも。

商品詳細: ゴートスエード/ベージュ×ブラウン/ヒール7cm/日本公式価格は未確認/取扱店掲載価格¥146,300/取扱店商品番号P01135092

MANOLO BLAHNIK|CAPSLI 70 一覧


②VALENTINO GARAVANI|シネイド

バターカラーのアッパーに赤いつま先を合わせた「シネイド」。ライトゴールドカラーのメタルヒールとアンクルストラップまで含めて、足元を主役にできるデザインです。
黒のミディ丈ワンピースに合わせれば、赤とゴールドがアクセサリーのような存在に。 デニムとコンパクトなニットで、華やかな靴を日常に引き寄せるのも素敵です。

商品詳細: キッドスキン/バター×レッド/ヒール10.5cm/日本公式価格¥181,500/品番9W0S0QM1BVE_2SW

VALENTINO GARAVANI|シネイド 一覧

定番のベージュ×黒も、やっぱり気になる

①CHANEL|スリングバック シューズ

新作の配色を見比べたあとにも候補に残る、シャネルのベージュ×黒。ゴートスキンとグログランの組み合わせが、控えめながら表情をつくります。
白シャツとデニム、ネイビーのニットと黒パンツ。 手持ちの服に合わせた姿を想像しやすいのが、この配色の魅力です。足元に新鮮さが欲しいなら今季のカラー、日々の着こなしになじませたいなら、この定番を選んでみて。

商品詳細: ゴートスキン&グログラン/ベージュ&ブラック/ヒール6.5cm/日本公式価格¥203,500/品番G31318 Y50006 C8378

CHANEL|スリングバック シューズ 一覧

バイカラーパンプス、どう合わせる?

Talk women01

まず試したいのは、靴の一色を服から拾うこと。 配色に個性があっても、服とのつながりができると自然に取り入れられます。2026年秋冬のシャネルのルックと、デニムに合わせた着こなしから、3つの合わせ方を見てみましょう。

① 色のあるパンプスは、服をダークトーンでまとめて

シャネルのルック62では、ライトグリーン×ダークレッドのパンプスを、暗い色を基調にした服に合わせています。淡いグリーンが足元に明るさをつくり、深いレッドのつま先が装いを引き締めるバランス。
普段なら、チャコールのニット+黒のスカートで応用したい組み合わせです。バッグまで靴と色を揃えず、服はすっきりまとめるほうが、この意外な配色を楽しめます。

② 白×黒は、ベージュの服にも合わせてみる

白×黒のパンプスを、ベージュと赤のセットアップに合わせたシャネルのルック。靴までベージュで揃えず、足元にモノトーンを置くことで、着こなしの輪郭がはっきりします。CHANEL シャネル
ベージュのジャケット+黒のミディスカートなら、日常の服でも取り入れやすいはず。パンプスの白が軽さを、黒いつま先が引き締め役を担ってくれます。

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この秋、足元にはどんな二色を?

今季らしい配色のシャネル、ラインの美しいフェラガモ、秋の服になじむマノロ ブラニク。バイカラーパンプスは、同じ服に合わせても選ぶ一足で印象が変わります。これから着たいニットやコートを思い浮かべて、足元から秋の着こなしを組み立ててみて。

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STYLE HAUS編集部 2026/10/15更新,   初回公開日2026/10/15

chico

EDITOR / chico

元fashion adviser/現editor&writer&florist
@c_hico_o

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