リーバイスのデニムはどれを買うべき? 定番モデルの特徴と選び方を解説
2026/10/15
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リーバイスのデニムはどれを買うべき? 定番モデルの特徴と選び方を解説

Photo by:www.buyma.com

501、505、511など、種類が多くて迷いやすいLevi's(リーバイス)のデニム。この記事では、選ぶときの軸となるシルエットを中心に、定番モデルの特徴とタイプ別の選び方を紹介します。自分にぴったりの1本を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

INDEX

 

リーバイス、結局どのモデルを選べばいいの?

リーバイスのデニムは、501や505、511など型番が多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。選ぶ際の軸は「シルエット」です。定番モデルの特徴とタイプ別の選び方を解説します。

まず押さえたい!リーバイスの選び方3ポイント

①シルエット

ストレート、テーパード、ワイドの大きく3タイプ。穿いたときの印象を最も左右するポイントです。

②股上とレングス

股上が深めだとクラシックな雰囲気に、浅めだと軽快で今っぽい印象になります。裾は少しクッションをつけるか、ジャストで穿くかでも表情が変わります。

③ウォッシュ

濃色はきれいめで大人っぽく、淡色はカジュアルで抜け感のある雰囲気に。ブラックはモードやシンプルなコーデにも合わせやすいです。

Levi's(リーバイス) / デニム・ジーパン 一覧

定番モデルの特徴を比較

501:不動のストレート

1873年に誕生したリーバイスの原点。ボタンフライのまっすぐなシルエットで、アメカジとの相性は抜群です。BUYMAでは、1947年モデルを再現した「LVC 1947 501」も取り扱いがあります。生デニム(リジッド)なので、自分の穿き方で育てる楽しみがあります。

Levi's(リーバイス) / デニム・501 一覧

505:穿きやすいレギュラーストレート

505は、501と同じストレートでも、ジップフライで着脱しやすく、日常使いしやすいモデルです。シンプルなトップスと合わせるだけで品よくコーディネートがまとまります。

Levi's(リーバイス) / デニム・505 一覧

511:きれいめにも合うスリム、テーパード

511はすっきりとしたスリムシルエット。シャツやジャケットとも好相性で、きれいめカジュアルを好む方に向いています。

Levi's(リーバイス) / デニム・511 一覧

550/568:トレンドのゆったり、ワイドシルエット

550はゆとりのあるリラックスフィット、568はルーズストレートで、いずれも今っぽい太めのシルエットです。スウェットやオーバーサイズのトップスと合わせると、リラックス感のある着こなしになります。

Levi's(リーバイス) / デニム・550 一覧

Levi's(リーバイス) / デニム・568 一覧

タイプ別おすすめモデル

・初めての1本 → 501 or 505
・きれいめ・オフィスカジュアル寄り → 511 or 512
・トレンド感・ゆったり派 → 550 or 568

迷ったら、普段穿いているパンツのシルエットに近いモデルから選ぶと失敗しにくいです。

シルエットで選べば、リーバイスは迷わない

リーバイスのデニムは種類が多いものの、シルエットさえ決めれば選択肢は自然と絞られます。定番の501や505から、きれいめの511・512、トレンドの550・568まで、好みやコーデに合わせて選んでみてください。自分に合う1本が見つかれば、デニムはもっと楽しくなります。

Levi's(リーバイス) / デニム・ジーパン 一覧

Levi's(リーバイス) / メンズアイテム 一覧

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STYLE HAUS編集部 2026/10/15更新,   初回公開日2026/10/15

YuKi

EDITOR / YuKi

マーケター兼ライター
メンズファッションを中心に執筆しています。

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