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UGG(アグ)って大人も履いて大丈夫?
「暖かくて軽いUGG、履きたいけれど若作りや手抜きに見えないかな……?」と不安になること、ありますよね。
結論から言うと、大人が履いてもまったく問題ありません!
海外のファッショニスタやおしゃれな大人女子も、冬の定番として大活躍させています。
大切なのは「昔と同じ履き方をしない」こと。
合わせる服の「素材」や「色」を少し工夫するだけで、一気におしゃれで落ち着いた雰囲気に仕上がりますよ!
ムートン=「部屋着っぽい・ギャルっぽい」はなぜ起こる?
一度その暖かさと履き心地の良さを知ってしまうと、冬の手放せない相棒になるUGG(アグ)。しかし、一歩スタイリングを間違えると……
スウェットパンツと合わせると「ご近所の部屋着感」が出る
昔のギャルっぽい懐かしいスタイルに逆戻りしてしまう
ほっこり感が強すぎて洗練された印象から遠ざかる
といった「もっさり見え」に直面しがち。ですが、合わせるアイテムの「素材感」や「シルエット」のバランスさえ押さえれば、UGGは一気に都会的でラグジュアリーな大人のラフスタイルへと変貌します!
UGGを大人っぽく垢抜けさせる4つのルール
1. 「キレイ目パンツ」と合わせる
スウェットやデニムを合わせがちな足元ですが、あえてセンタープレスの入った綺麗めパンツやタックワイドパンツを被せるのが今季の正解。
足元にポテッとしたUGGのボリューム感が加わることで、硬めの通勤パンツに程よい抜け感が生まれ、「計算された大人のクワイエット・ラグジュアリー」に仕上がります。
2. 「異素材レイヤード」で部屋着感をシャットアウト
UGGのボアやスエードは「ほっこり感」が強い素材。だからこそ、トップスやアウターにはレザー、ツヤ感のあるナイロン、ハリのあるウールコートなど、ハード・クリーンな素材をぶつけるのが鉄則です。
レザージャケットやオーバーサイズのロングコートを羽織るだけで、ほっこり感が打ち消され、モードな引き締め効果が生まれます。
3. 「同系色ワントーン」で縦ラインを強調
チェスナット(定番ブラウン)やグレー、ブラックなど、UGGのカラーと同系統のボトムスやコートを合わせて全身を同系色でまとめるテクニック。
色の境目をなくすことで視線が縦に抜け、足元のボリュームだけが浮くことなく、スタイルアップとラグジュアリーな雰囲気を同時に叶えられます。
4. 「黒・茶・ダークトーン」を締め色として投入する
ほっこり見えを回避する一番の近道は、コーディネートのどこかにブラックや濃い目のブラウン、ダークグレーといった引き締め色を取り入れること。
ブーツ自体をブラックでモードに引き締めるのはもちろん、キャメルやチェスナットのUGGを履く際も、黒のコートやダークトーンのスラックスを合わせることで全体がシャープに引き締まり、一気に大人っぽいシックな印象に仕上がります。
アグブーツ×垢抜けコーデ例
【ミニ丈】× ロングスカート
スッキリ見せたいなら、足首が覗く「ウルトラミニ」。あえてナロースカートやニットワンピースなどの落ち感のある上品なロングスカートと合わせることで、女性らしさとカジュアルさの絶妙なミックススタイルが完成します。
【厚底】× きれい目パンツ
スタイルアップを狙うなら厚底モデル。足元にドシッとした重厚感が出るため、落ち感のあるワイドパンツの裾を溜めて履くのが格好いい!足長効果抜群で、都会的なハンサムスタイルが完成します。
【スリッポン】×同系色ワントーン
ここ数年続くトレンドカラーでもある「グレー」を異素材ワントーンで合わせると、すぐさま洗練見え。足元がカジュアルなので、ファーコートやかっちりとしたバッグを合わせると、バランスよく決まります。ゴールドアクセで引き締めるのもおすすめです。
【タイプ別】大人女子におすすめのUGGモデル
国内最大級の海外通販サイト・BUYMAで、お得にゲットできる"大人なUGGモデル"をピックアップしてご紹介!!
CLASSIC MINI DIPPER
足首にぴったりフィットする厚底ショートブーツ。脚長効果が抜群で、ワイドパンツとも相性バッチリです。
TASMAN SLIPPER
履き口の刺繍がかわいいスリッポン。かかとが少し引っかかるので脱げにくく、デニムに合わせるだけで今っぽくなります。
DISQUETTE
ボリュームのあるファーと厚底が特徴のサンダル。タイトなスカートや細身のパンツと合わせるとスタイル良く見えます。
W ANSLEY MULE
かかとがないサッと履けるミュールタイプ。ローファー感覚で履けて、きれいめコーデにもしっくり馴染みます。
W ANSLEY
UGGを代表する定番のモカシン。形がすっきりしているのでほっこりしすぎず、仕事用のスラックスにも合わせやすい一足です。
TAZZELLE
ファーとフリンジがついた華やかなスリッポン。シンプルな服に合わせるだけで、足元がパッと映えます。
BEA Mary Jane
ストラップがついた上品なメリージェーンデザイン。カジュアルさを抑えた、大人可愛い雰囲気に仕上がります。
軽くて暖かいUGGブーツで冬を乗り切る
軽くて暖かく、冬のフットワークを軽くしてくれるUGG。
「ほっこり素材にはキレイ目アイテムをぶつける」「全身の配色やシルエットでメリハリをつける」という大人向けのバランスさえ意識すれば、ギャルっぽさを回避して、驚くほど都会的でシックなスタイルが完成します。
今季は賢く大人っぽいスタイリングで、ぬくぬくお洒落な冬を楽しんでみませんか?










