INDEX
リングはサイズ選びが本当に大切なんです。
Tom Wood(トムウッド)は2013年にオスロで生まれたジュエリーブランドで、シルバー925を使ったシンプルなデザインが人気です。ただし、リングは手作りで、形や厚みによって着け心地が変わります。同じ号数でも合う合わないが出やすいので、買う前にサイズの考え方を知っておくと、安心して選べるはず。
公式にリリースされていますが、実はトムウッドのリングが「ハンドメイドである」ってこと、意外と知られてないです。
サイズ表の見方と測り方
EU表記と日本の号数の対応
トムウッドのサイズは48、50、52のような偶数のEU表記が中心です。表記では48が日本の8号、50が10号、52が12号、54が14号、56が15.5号、58が18号、60が19号、62が21号に当たります。まずは手持ちの号数から対応サイズを確認しましょう。
■ 48=8号 ■ 50=10号 ■ 52=12号 ■ 54=14号
■ 56=15.5号 ■ 58=18号 ■ 60=19号 ■ 62=21号
【オススメ】測るのは夕方と夏を避ける
指のサイズは時間帯や季節で変わり、特に夏はむくんで太くなりやすいです。夕方や暑い日を避け、体調が落ち着いた時に測るのがコツ。関節が太い人は、関節と付け根の間の太さも目安にすると、抜けにくいサイズを選べます。手持ちのリングがあれば、その内径を測る方法も手軽です。
お酒を飲んだり、不摂生が続くと、指も浮腫みやすいので注意してください。
人気モデルごとのサイズの選び方
細身のバンドは「小さい方」を
細身のバンドは、単品でも重ね着けでも使える定番の形です。UMI BAND RING SLIMは厚み約0.33cm、FRAME RING SLIMは約0.4cmで、素材はどちらもシルバー925にロジウムメッキ。バンド系は、迷ったときは小さい方を選ぶのが基本です。
クッションのシグネットは「大きい方」を
ブランドの代表格といえば、丸みのある四角い「クッション」。ミニシグネットクッションは小指向けのサイズ展開で、細身リングとの重ね着けにも向く形です。指元に程よいボリュームが生まれます。シグネット系は、迷ったら大きい方を選ぶと、指の上で回りにくくなる点も魅力です。
太めのリングは一回り大きく
存在感を求めるなら、幅の太いリングです。CHAMPION RING BLACK EYEは幅0.7cm、トップは20mm×20mmの大きさ。厚みのあるリングは、細身のバンドより一回り大きめを選ぶのが基本で、指への収まりも変わります。大事なのは着け心地を想像してみましょう♪
失敗しないための選び方のコツ
✔︎迷ったときの3つの目安
迷ったときの目安は次の3つです。
■バンドは小さい方
■シグネットは大きい方
■太めのリングは細身より少し大きめ
これを覚えておけば、サイズ表の数字だけに頼らずに済むはずです。
✔︎買う前のチェックポイント
トムウッドのリングは手作りのため、同じサイズでも多少の個体差があります。買う前に、返品や交換の条件を確認しておくと安心です。サイズは偶数刻みなので、中間は形の基本に従うのが無難です。
〜まとめ〜
トムウッドのリングは、サイズ表の見方と形ごとの選び方を押さえれば、失敗はぐっと減ります。バンドは小さめ、シグネットは大きめ、太いリングは一回り上げるのが基本です。まず手持ちリングの内径を測ってから、合う1本を探してみてください。合うサイズが分かれば、次の1本も選びやすくなります。









