かっこいい男の代名詞、007のジェームズボンドが愛した逸品特集!
2018/01/21
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かっこいい男の代名詞、007のジェームズボンドが愛した逸品特集!

Photo by:www.instagram.com

いつの時代も男の憧れ、ジェームスボンド!
英国紳士の一流アイテムの数々をまとめてみました ◎

007のジェームスボンドとは

イギリスの作家イアン・フレミング(1964年没)のスパイ小説。
映画第1作は1962年公開。邦題は『007は殺しの番号』
現在に到るまで数々の作品が映画化され、現ボンドのダニエル・クレイグとなった。

ダニエル・クレイグ

ボンドといえばやっぱりスーツ!

ジェームスボンドといえば、やはりスーツのスタイルが一番はじめに浮かぶでしょう。
胸にさしたシルク製のチーフもポイントで、シンプルなデザインは清潔感もあり、どんなシーンでも使うことができる粋なアイテムです。

まずはカジノロワイヤル劇中でのパーティスーツ。
こちらはイタリアの高級ブランド、Brioni(ブリオーニ)による物。
ゼニア、キートン、そしてブリオーニは高級スーツの三つの指に数えられます。

シルバーのヴィンテージのアストンマーチンと好相性なスーツはTom Ford(トムフォード)による物。
近年の007シリーズにはトムフォードのアイテムが多く使われています!

こちらのサングラスもトムフォード。
トムフォードの人気モデル「スノードン」TF237。存在感のあるフレームとお馴染みトムフォードのアイコン縦長Tマークがポイント。

紳士の嗜み、シャツも大事!

紳士たるもの純白に輝くシャツは必要不可欠!
ボンドも劇中にて二、三度シャツを着替えるくらいこだわっているアイテムです。

そんなボンドの白シャツはTurnbull&Asser(ターンテーブル・アッサー)による物。
サヴィル・ロウがビスポークスーツ店の立ち並ぶストリートなら、ジャーミンは、ロンドンでもシャツやネクタイ、靴といった服飾小物を取り扱う名店が立ち並ぶストリート。
そんなジャーミンの中で、ヒルディッチ&キー、バッドといった名門シャツ店が軒を連ねる中、ジェームズ・ボンドが選んだブランドは、ターンブル&アッサー。
英国王室御用達でもあり、ブランドタグには、チャールズ皇太子のワラントである紋もしっかり刻印されています。

お洒落は足元から!ボンドの足元は、、、

男たるもの靴にはこだわりたいもの。
ホテルやレストラン、色んなところでまずはじめに見られるのは靴!
ボンドはいつも艶やかで傷一つないシューズを履いています。

ボンドが選んだ一足はJohn Lobb(ジョン・ロブ)。
1866年、ジョン・ロブがロンドンのリージェントストリート296番地に最初の店舗をオープンする。
以来、数々のセレブリティが訪れオーダーシューズを作り続けている老舗中の老舗である。

さらにもう一つ有名なブランドといえば、Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)。
2作続けて、ダニエル・グレイグの足元を支えたのがクロケット&ジョーンズ。
靴のデザインと機能を左右する上で、最も重要な靴づくりの土台となる木型(ラスト)を世界で最も多く持っているブランドとしても有名です。

腕時計は男を映し出す鏡!

男の神器といえば、腕時計!
ボンドが選んだのは耐久性、機能性共に抜群のオメガ・シーマスター。
劇中で「ロレックス?」と聞かれ「オメガ」と答えるシーンは印象的です。

一流の男は、ボンドから学べ!

どんなピンチも逆転してみせるジェームスボンド。
その着こなしは現代のビジネスパーソンもお手本にできる点がたくさんあります!
007シリーズから一流の男を学んで見てはいかがでしょうか?

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mu-min。

EDITOR / mu-min。

メンズファッションを中心に執筆しています。

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