「朝の完璧メイク、外の鏡ではイマイチ。」を撲滅!《光別メイク》を身につければ顔は変わります!
MAKE
2019/06/30

「朝の完璧メイク、外の鏡ではイマイチ。」を撲滅!《光別メイク》を身につければ顔は変わります!

出典:www.instagram.com

いつも何気なくしているメイク。ファンデーションのノリや眉毛を左右対称にすることには気を使うのに「光」という点に注意する人は少ないのではないでしょうか?実は自然光と蛍光灯の下ではメイクの見え方は全く違うのです!さらに美人見えするために光に注目してメイクしてみてはいかがですか?!

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「光」を意識してメイクしていますか?

朝メイクをする時、どこでしていますか?スキンケアしてそのまま洗面所?それともテンションの上がるドレッサーの前で?どこでメイクをしていても、「光」を意識してメイクする人は少ないのではないでしょうか。

フライトアテンダントの方のメイクが通常のメイクよりもハッキリして濃いのは機内の照明を意識して色味や濃さを調整しているからなんです。このようにその日、どこで過ごす時間が長いのかによってメイクの濃さを変えると、いつも以上に綺麗に見えますよ!

「メイクしたまま」が忠実に現れる自然光

蛍光灯の下でメイクをした後、外でメイクをした顔を見たときにアイシャドウの色が飛んでしまっていたり、肌がパサついて見えたり隠したい部分が隠しきれていないという経験はありませんか?というのも、自然光の下では蛍光灯の下で出来ていた影がなくなり、強い光で隠しきれなかった毛穴やくすみが目立ってしまうんです…

今日は屋外で過ごす時間が長いという日は朝のメイクは窓の近くや自然光のような光を演出するライトを当ててメイクをするようにしましょう。


自然光を意識してメイクするなら押さえたいポイントは、
①ベースメイクはツヤを持たせる
②アイシャドウは細かいラメやパールで立体感を持たせる
③リップはしっかりめな色を乗せてOK!


この3点を覚えておきましょう。

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晴れの日の自然光は特に強いので光で色が飛んでしまう反面、光でレフ板効果があるので気になるくすみなどを飛ばしてくれます。そこで肌にツヤを仕込ませることで美肌美人にしてしまうのです!

ツヤ重視のベースメイクで気になるアラを飛ばしてしまう!

室内の証明ではごまかせても、屋外でごまかせないのが肌です!自然光は室内照明よりも明るく、強いので毛穴や色ムラなどの隠しきれなかった部分を浮き彫りにしてしまうため手抜きできませんね…ですがその一方でしっかり保湿された「ツヤ」を重視のベースメイクなら、光を利用してアラを飛ばしてしまうことができます!

保湿力のある潤った肌を作ることのできるファンデーション下地を顔全体に馴染ませたら、ツヤ肌を作るリキッドファンデ(もしくはクッションファンデ)をフェイスラインを避けた目尻より内側に馴染ませます。気になる部分はコンシーラーでカバーしたら眉毛とフェイスライン、小鼻のみに軽くパウダーをのせたら完成です!

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テカリ肌にしないためには土台作りが大切です。肌をしっかり保湿すると乾燥を避けられる以外にも、後から余計な皮脂の分泌を防げます!また、仕上げパウダーは全体に乗せてはせっかくのツヤ肌が台無しです…アイブロウパウダーがヨレないために眉毛、ベタつきが気になる場合はフェイスライン、そして横から見たときに涼しげ美人に見えるように小鼻。この3ポイントを押さえれはOKです♡

パーフェクトなツヤ肌で立体顔も叶っちゃう!

コントゥアリングというテクニックを知っているでしょうか?コントゥアリングとはハイライトとシェーディングによって立体的な顔立ちを作ることで、そのためのアイテムが各ブランドで多く取り扱われています。ですが、意外に難しいシェーディングは下手をすれば老け見えしたり、ビジュアル系のルックスになってしまうこともあるので初心者さんはある程度練習が必要です。

ですが、ハイライトならシェーディングよりも簡単に取り入れられ、顔に立体感を持たせることができます。ハイライトは顔の凸部分に乗せれば良いと言われますが。闇雲に乗せてはいけません!輪郭の形や光が当たった時、どこに一番光が集まっているかを確認しましょう。

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ハイライトアイテムはプチプラアイテムからデパコスまで幅広く取り扱いがありますが、ポイントはベースのファンデーションがマットなのか、ツヤ系なのか、またはその中間なのかによってハイライターのテクスチャーを選ぶことです。自然光メイクではウォーターベースのものやスティックタイプのもの、または乾燥が気になるならクリームタイプのものがおすすめです♪

色が飛びがちな自然光では立体感重視の目元に

自然光は蛍光灯の光よりも強く、明るいので外に出てみるとアイシャドウの色が光で飛んでしまうことがあります。ですが、そこでしっかり色をのせてしまっては今流行りの「抜け感メイク」とは真逆を行ってしまいます。そこで取り入れたいのが細かなパールやラメを使って華やかさと立体感を持たせたアイメイクです。

ラメやパールを使えば頑張ってグラデーションを作らずとも立体的な目元が作れます。作り方は簡単!お気に入りのアイシャドウ一色を目のくぼみの内側まで広げ、同じ色もしくは少し明るい同系色を下まぶたに沿って入れます。最後にまぶたの一番盛り上がっているところにアイシャドウと同系色、または肌馴染みの良い色のラメもしくはパールのアイシャドウをポンポンと馴染ませて完成です♡

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さらに立体感、ツヤ感を持たせたいときはアイシャドウをクリームもしくはウォータリーアイシャドウをチョイスしましょう。また、新しいアイテムは増やしたくないという人は仕上げのラメ、パールアイテムをベースメイクで使ったハイライターで代用してもOKです♪

ツヤ肌、シャイニーアイメイクにはちょいマットリップが◎

ツヤ肌に立体感のあるシャイニーな目元、それで輝くは十分なのに駄目押しのうるツヤリップを投入しては、かえってじっとり重さを感じさせてしまいます。そこで取り入れるべきなのは程よく抜け感を感じさせるセミマットリップです!

マットリップを直接べったり乗せると重くなりがちです。おすすめはマットさにクリーミーな質感を備えたリキッドルージュ、もしくはペンシルリップです。そして塗る際はしっかり唇を保湿し、上下の唇中央に乗せてリップブラシもしくは指の腹で外側に向かってボカしていきます。

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筆者も大好きセミマットリップはカジュアルからフェミニンなファッションまで幅広くマッチするので万能です!また、スポンジを使ってボカしていくとムラなく綺麗に仕上がるのでお試しあれ♡

一番過ごす時間の長い蛍光灯の下では血色重視!

蛍光灯といっても色は様々です。その中でもオフィスや学校などで使われているのが集中力を高めると言われている「昼光色」という青みがかった光です。メイクも蛍光灯の下でする人は多いでしょう。ですが、昼光色は青みがかっていたり、自然光に比べて薄暗いので、その下でメイクをして自然光に当たると顔色が悪く見えたり、メイクが濃すぎてびっくりなんてこともあります。

蛍光灯の下で生えるメイクのポイントは、
①血色を良く見せ
②チークはふっくらした頬に見せるコーラル系(できればピンク寄り)
③リップはオレンジやコーラルピンクをチョイスしてイキイキとした印象に仕上げること
です♡

ベースメイクにピンク系アイテムを投入して血色よく見せる

先述したように昼光色の蛍光灯の下で映えるベースメイク作りにはピンクが欠かせない色味です。イエベの自分にはピンク系のベースは馴染まない?と引いてしまう人もいるでしょう。ですが、ピンク系のベースメイクアイテムはイエベ・ブルベどちらの肌色にも万能な色なんです!

血色ベースメイクにはファンデよりコントロールカラーでピンクを取り入れましょう!ブルベさんには血色を与え、イエベさんに場合はくすみをカバーして透明感のある肌に仕上げてくれます♡ですが、赤みの気になる部分に使用するとさらに赤みを助長しまうので注意しましょう。また、使用する場所は顔全体ではなく涙袋を避けた頬の逆三角ゾーンに馴染ませるようにします。

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イエベさんにとってピンクカラーはくすみを飛ばすだけではなく、茶グマカバーにもなるので持っていて損のないアイテムです!コントロールカラーについていえば、肌色補正効果によってベースをしっかり整えられるのでファンデーションの厚塗りを避けることができるので、抜け感のある肌に仕上げることができます♪

チークはピンク系コーラルでナチュラルな血色感を持たせる

最近は抜け感メイクが流行していることから、ノーチークという人も多く見られます。ですが、蛍光灯の下では血色の良さを欠いてしまうとどうしても顔色が悪く見えて幸薄顔に見えてしまうかも…そんなお疲れ見えする人を一気に幸せ顔にしちゃうのがコーラル系のチークです♡

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コーラルといってもオレンジが強めのもの、ピンクみの多いものと様々です。蛍光灯メイクにおいてはピンク寄りのコーラルがおすすめ!テクスチャーはファンデーションに合わせてリキッドファンデならクリームやウォータリーチークを、プレストファンデならパウダータイプがヨレにくく、馴染みやすいですよ♪

リップはチークに合わせてコーラル系をチョイスして統一感を

ベースメイク、アイメイクまでは完璧だったのに最後のリップのチョイスでメイクがなんだかチグハグな印象になることがあります。そんな時に外さない方法としておすすめするのがチークと色を揃えることです!蛍光灯メイクではコーラル系チークをおすすめしていますが、リップもコーラルにすると統一感が出ます。また、コーラルはピンクの透明感とオレンジの血色感・肌馴染みの良いとこ取りなので万能カラーとしてチークの色を変えても活躍してくれます♪

メイクに関心大な人こそ光に注目してメイクを楽しんで!

ここまで光別のメイクのコツを書いてきた筆者も、実はあまり光を意識せずにメイクテクニックばかりを意識してきた1人でした。ですが、光一つでこんなに顔が変わってしまうと知ってからはその日の予定を意識してメイクする場所や使う色などを変えたところ格段にメイクが映えるようになりました!

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まずはその日多くの時間を過ごす場所の光に応じてメイク場所を変えること、そして様々な角度から顔を観察して、どこに光が集まるのか影になるのかを捉えてみましょう!こうすることでかなり立体的で映えるメイクに仕上げられますよ♪

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JOJO

EDITOR / JOJO

2児の男の子のママ。「ママだからこそ綺麗でいたい」をテーマに、リアルなママ目線で美容やファッション情報を発信していきます。

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