まるで楽園。イチジクの芳醇な香りが漂う《フレグランス》3選
2022/05/26
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まるで楽園。イチジクの芳醇な香りが漂う《フレグランス》3選

Photo by:www.pexels.com

今回は心躍る初夏の今にぴったりな、多様な表情を持つ“イチジク”がふわりと香るフレグランスを3つお届けします。

ミステリアスな品格を纏う「イチジク」の香りに心酔。

6月~9月頃まで夏の味覚として親しまれ、実の中に白い花を咲かせる「イチジク」は旧約聖書のなかで“禁断の果実”として扱われ、多くの絵画作品にも登場している神秘的なフルーツ。
果肉からは上品な甘みとやわらかな酸味が、葉からは青々とした涼しげな香りが漂うのが特徴で、性別を越えて幅広い年齢層から愛されています。

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みずみずしい輝きに満ちたイチジクが作り出す、まるで楽園に招待されたかのような世界観をぜひ皆さんもご体感ください !

① D.S.&Durga (ディーエス&ダーガ)

世界中から厳選された天然原料を調達し、音楽・文学・アート・自然・デザインなどから着想を得た香りを製作している、フレグランスブランド「D.S.&Durga (ディーエス&ダーガ)」。

1986年にアメリカで結成された大物ロックバンド、Pixies(ピクシーズ)の楽曲名がつけられているこちらのフレグランス(DEBASER)は、イチジクの爽やかで妖艶な二面性を全身で感じることができ、真夏の熱気や輝きにも見事にマッチします。


香りの構成はこちら

・トップノート : ベルガモット、グリーンリーフ、ペアステム
・ハートノート : フィグ、ココナッツミルク、アイリス
・ベースノート : ブロンドウッド、トンカビーン、モス

② Stora Skuggan (ストラ・スクガン)

美しい神話・伝説・物語を着想源に、香水の製作における全ての作業をスタジオで一貫して行なっている、スウェーデン発のフレグランスブランド「Stora Skuggan (ストラ・スクガン)」。

知る人ぞ知るこちらのフレグランス(MISTPOUFFER)は、未だ科学的に解明されていない“海鳴り”という自然界の音響現象をもとに生み出され、霧のように神秘的でほんのりスモーキーな香りを放ちます。
芸術的なボトルデザインも魅力で、凛としたみずみずしいイチジクの香りに背筋が伸びるはず。


香りの構成はこちら

・トップノート : イモーテル、ベルガモット
・ハートノート : フィグリーフ、パインウッド、オゾン
・ベースノート : スモーク、ベチバー、麦芽、シュガー

③ CRA-YON (クレヨン)

“AGONIST (アゴニスト)”の創設者たちによって設立され、100%ヴィーガン素材を用いることを徹底的に追求している、スウェーデン発のフレグランスブランド「CRA-YON (クレヨン)」。

心浮き立つー日の始まりを予感させるこちらのフレグランス(Art Life)は、ありのままの自分を肯定してくれているかのような世界観が魅力で、思わず笑みがこぼれてしまうほどエネルギッシュな香りが広がります。
“人生の軌跡こそが、この世にひとつしか存在しない比類なきアート作品”という意味が込められた商品名の通り、自信が持てないときでも強く背中を押してくれる存在になってくれるはず。


香りの構成はこちら

・トップノート : マンダリン、ベルガモット、レモン、グレープフルーツ
・ハートノート : リリー、ネロリ、ローズ、フィグ
・ベースノート : シダーウッド、パウダリームスク、アーシーノーツ、ベチバー、ソフトウッズ、トンカマメ
・ドミナント : マンダリン、ネロリ、ソフトウッズ

いかがでしたか ?

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あのルイ14世も愛してやまなかったと言われている「イチジク」は、当時に王室の菜園でも栽培され、その葉や樹皮から漂う香りに虜になる方が多かったのだとか。
この夏、ぜひ皆さんも奥深い「イチジク」の芳香をご堪能ください !

「イチジク」のフレグランスをもっと見る

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STYLE HAUS編集部 2022/05/26更新,   初回公開日2022/05/26

NTM

EDITOR / NTM

元👉外資系化粧品メーカー美容部員
Make/Skincare/Perfume 海外化粧品マニア ♡
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