アイロンいらず!忙しい女性は「ジャージー素材」でラクしてお洒落を楽しむ
2022/06/20
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アイロンいらず!忙しい女性は「ジャージー素材」でラクしてお洒落を楽しむ

Photo by:www.buyma.com

下着に使われることが多かったジャージー素材を洋服に取り入れファッション界に革命を起こしたココ・シャネル。女性の体を解放したジャージーは今、私たちの生活になくてはならない存在になりました。働く女性やママにとって、洗濯回数が増える夏はじゃぶじゃぶ洗えるお洋服が必要不可欠なのです!

INDEX

 
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ジャージーってだらしない印象にならない?

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「ジャージ」と呼ばれるようにトレーニングウェアのイメージが強いですよね。でも、そんなことないんですよ!

ジャージー素材について

ジャージー素材はイギリスとフランスの間にあるジャージー島で生まれ、ヨーロッパで広がり、さらに全世界に広まりました。発祥当時はウールニットを指したそうですが、現在はスポーツウェアによく使用されるようになりました。

夏にジャージー素材が選ばれる理由

⑴▶︎伸縮性が高く動きやすい
⑵▶︎シワになりにくくアイロンいらず
⑶▶︎洗濯しやすい

快適さの理由はファブリックにあり!

織物は特殊な場合を除いて縦横には伸びにくく斜め方向に伸び縮みします。しかし、ジャージー素材はすべての方向に伸縮性があり、これがこの素材が持つ最も魅力的なポイントと言えます。

トレーニングウェアなどのスポーツ用品に利用されるのはその動きやすさから。ジャージを着ると体の動きに制約が少なく、ゆったりとした着心地で楽に過ごしやすいのは皆さんも良くご存知ですよね。

ジャージーの中でもポンチと呼ばれる素材にはハリと光沢があり、ドレスやスーツにも使われるなど、カジュアルにもフォーマルにも使える素材なのです。

ココ・シャネルも愛したジャージー

20世紀のファッションに最も影響を与えたデザイナー ココ・シャネルは、1916年、下着のイメージが強かったジャージー素材を洋服に取り入れ、センセーションを巻き起こしました。

「昨今、ジャージー素材がもてはやされているのもこのデザイナーのおかげである」。1917年、そう断言したのはかの『Vogue』紙。シャネルが起こした旋風により、今やジャージー素材はブルーデニムと同じくらい私たちの生活に溶け込んだのです。

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締め付けや窮屈さを感じさせずサラリとした肌触りで伸縮性も兼ね備えたジャージーは、汗ばむ季節に嬉しい! 薄着で一辺倒になりがちな大人の夏ファッション事情に、役立てない理由はありません。

ジャージー素材の歴史や魅力を知ったところで、アイテムやコーディネートを見ていきましょう♪

❶ワンピース

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夏といえばマキシドレス。歩くたび優雅になびく裾、それに体型をカバーしてくれる機能性が嬉しい!エディター自身も毎日着たいと思うアイテムの一つです。

マックスマーラなどハイブランドのジャージーワンピは要チェック!

ジャージーワンピをもっと見る

❷パンツ

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シワになりにくく着心地も良いので疲れにくいジャージーパンツは、働く女性の味方。伸縮性もあるので、もちろん子育て中のママにも嬉しい!

トップスやシューズ次第でカジュアルにもフェミニンにも楽しめる!

ジャージーパンツをもっと見る

❸レギンス

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透け感のあるワンピースの下に忍ばせたり、チュニックなどと合わせて楽しめるレギンス。エディター自身よくコーディネートに取り入れています。ジャージー素材を選んでスポーティアクティブな夏を過ごしましょう♪

ジャージーレギンスをもっと見る

❹Tシャツ

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100%コットンだとシワが気になるTシャツ。ジャージー素材が加われば少しのとろみをプラスしてくれます。

セリーヌやジャンニなどで素敵なコットンジャージーTシャツがたくさん♡

ジャージーTシャツをもっと見る

夏はジャージーを味方に

ファブリックの特徴やメリットを知るとますます欲しくなったという人も多いはず。ジャージー素材は夏こそ楽しめる!ぜひ今夏はジャージーアイテムを楽しんで見てはいかがですか?

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EDITOR / J

ファッションや美しい文化を通して、自分を愛すること。#Love Yourself

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