【入手可能】憧れのHILLEBERG(ヒルバーグ)テント・タープは海外通販で買えるんです!
2022/08/11
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【入手可能】憧れのHILLEBERG(ヒルバーグ)テント・タープは海外通販で買えるんです!

Photo by:unsplash.com

1971年にBoとRenate Hilleberg夫妻によって設立されたスウェーデン生まれの高級テントブランドHILLEBERG(ヒルバーグ)をご存じですか?世界中の本格派のキャンパーから支持されている、高品質でスタイリッシュなテントやタープをモデル別や色別でご紹介します。

HILLEBERG(ヒルバーグ)はテント界のロールスロイス?

Talk men03

ここ数年キャンプにはまっていて、そろそろ良いテントを買おうと思っているんだけど、何かおすすめのブランドはある?

Talk men02

それなら、HILLEBERG(ヒルバーグ)がおすすめかな。スウェーデンのブランドで、雪山にも対応可能なほど高品質のテントを多数扱っているんだ。日本でも本格派のキャンパーからは、かなり人気のあるブランドだよ。

Talk men03

HILLEBERG(ヒルバーグ)!確かにキャンプ系YouTube動画やアウトドア雑誌で名前だけは聞いたことがあるブランドだ。そんなに人気があるの?

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)は、細部までこだわりの詰まった最高級のテントブランドで、「テント界のロールスロイス」と呼ばれることもあるんだ。本格的なキャンプをする人が増えている影響もあって、日本では今かなり品薄状態だよ。

Talk men03

ロールスロイス!それはすごいな。ただ、いくら高級・高品質と言っても他のブランドやメーカーと大きな違いはあるのかな?

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントは、独自開発の「ケルロン」というシリコンを含む生地が使われているんだ。この生地は雨風をよく弾くし摩擦にも強くて引き裂かれにくい素材だから、劣化しにくく通常のテントと比べて寿命がとても長いと言われているんだ。

Talk men03

なるほど!長く使えるのは確かにメリットだね。高級なテントでも、一生物と思えば安い買い物なのかも。

Talk men02

あらゆる過酷な環境で使うための研究開発が積み重ねられ、丁寧に作りこまれた冒険家レベルのギアだからこそ、一般のアウトドア愛好家も快適かつ長く使い続けられる最高品質のテントブランドなんだ。

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントは、職人の手でひとつひとつ縫製されていて、テントの内側には担当した職人さんの名前入りタグが縫い込まれている位こだわり抜いて作られているんだよ。

Talk men03

手縫いなんだ!それはすごい!たしかに、せっかく良いテントを買うなら超高品質なHILLEBERG(ヒルバーグ)が間違いなさそうだね。

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ヒルバーグのテントをレーベル・モデル別にご紹介!

Talk men03

ちなみに、HILLEBERG(ヒルバーグ)のモデルは結構種類があるの?

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントは色の名前が付いた4つのレーベルに分かれていて、そのなかでさらに細かくモデル分けされているんだ。

HILLEBERG(ヒルバーグ)のレーベル4種



▼BLACK LABEL(ブラックレーベル)
最も耐久性が高い。あらゆる天候や地形に対応可能。

▼RED LABEL(レッドレーベル)
耐久性と軽量さのバランスを重視。

▼YELLOW LABEL(イエローレーベル)
最も軽量さを重視。寒い時期には向かない。

▼BLUE LABEL(ブルーレーベル)
特殊な環境を想定して専用に設計されている。



Talk men02

ちなみに、レーベルの色名はテント自体の色とは関係ないよ。レーベルごとの違いや含まれるモデルを、詳しく解説していくね。

【最高の耐久性】BLACK LABEL(ブラックレーベル)

Talk men02

BLACK LABEL(ブラックレーベル)は、あらゆる季節に対応可能な耐久性が特徴で、普段使いの環境はもちろんのこと地形や天候的に過酷な環境まで対応可能なんだ。遠隔地での冒険にも耐えられる強度があるので、一般的なキャンプなら長期利用に申し分ない耐久性と言えるよ。

Talk men02

BLACK LABEL(ブラックレーベル)には、広い室内を誇り極地遠征にも使用される人気モデルKeron(ケロン)・シンプルな構造で比較的軽いStaika(スタイカ)などのモデルが含まれているんだ。

Talk men03

ブラックは一番タフなレーベルなんだ!雪が降る季節や標高が高い場所でキャンプをするような、本格派の人にはピッタリだね。

ブラックレーベルのモデル一覧

Saitaris(サイタリス) / Saivo(サイボ) / Tarra(タラ) / Staika(スタイカ) / Soulo BL(ソウロ ビーエル) / Keron 3(ケロン 3) / Keron 4(ケロン 4) / Keron 3 GT(ケロン 3 ジーティー) / Keron 4 GT(ケロン 4 ジーティー) / Nammatj 2(ナマッジ 2) / Nammatj 3(ナマッジ 3) / Nammatj 2 GT(ナマッジ 2 ジーティー) / Nammatj 3 GT(ナマッジ 3 ジーティー)

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【耐久性も軽さも重視】RED LABEL(レッドレーベル)

Talk men02

続いてRED LABEL(レッドレーベル)は、耐久性を備えつつ軽量さが特徴で一般のキャンパーからはすごく人気があるタイプなんだ。BLACK LABEL(ブラックレーベル)程タフな環境には適さないけれど、そこまで過酷ではない環境での日常使いであれば十分長期利用可能と言われているよ。雪山登山などの予定が無い一般的なキャンパーであれば、軽くてある程度丈夫なRED LABEL(レッドレーベル)がおすすめかな。

Talk men02

RED LABEL(レッドレーベル)には、最もシンプルでソロキャンパーにも人気のUnna(ウナ)やSoulo(ソウロ)などのモデルが含まれているんだ。

Talk men03

BLACK LABEL(ブラックレーベル)程の耐久性は求めない代わりに、軽さを重視したいならRED LABEL(レッドレーベル)がいいね。真冬はキャンプに行かないし、荷物はなるべく軽くしたい自分のようなキャンパーならレッドレーベルが良さそう。

レッドレーベルのモデル一覧

Unna(ウナ) / Soulo(ソウロ) / Jannu(ヤヌー) / Akto(アクト) / Kaitum (カイタム 2) / Nallo 2(ナロ 2) / Nallo 3(ナロ 3) / Nallo 4(ナロ 4) / Nallo 2 GT(ナロ 2 ジーティー) / Nallo 3 GT(ナロ 3 ジーティー) / Nallo 4 GT(ナロ 4 ジーティー) / Kaitum 4(カイタム 4) / Kaitum 2 GT(カイタム 2 ジーティー) / Kaitum 3 GT(カイタム 3 ジーティー) / Kaitum 4 GT(カイタム 4 ジーティー) / Allak 2(アラック 2) / Allak 3(アラック 3)

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【とにかく身軽】YELLOW LABEL(イエローレーベル)

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YELLOW LABEL(イエローレーベル)は、RED LABEL(レッドレーベル)以上に軽量さを最優先したタイプだよ。雪が降らず、比較的安全な地形と温暖な環境での使用が想定されているんだ。暑い環境で高い換気性能を発揮するためにアウターテントが短めに設計されているから、気温が低い環境ではテント内が寒いと感じる可能性があるのがポイントかな。

Talk men02

YELLOW LABEL(イエローレーベル)には、Helags(ヘラグス)・Niak(ニアック)などのモデルが含まれているんだ。

Talk men03

イエローが一番軽いレーベルなんだね!寒さを感じない季節でしか使わないなら、イエローでよさそうだね。

イエローレーベルのモデル一覧

Rogen(ルーガン) / Niak(ニアック) / Anaris(アナリス) / Enan(エナン) / Helags 2(ヘラグス 2) / Helags 3(ヘラグス 3) / Anjan 2(アンヤン 2) / Anjan 3(アンヤン 3) / Anjan 2 GT(アンヤン 2 ジーティー) / Anjan 3 GT(アンヤン 3 ジーティー)

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【用途に応じて選択】BLUE LABEL(ブルーレーベル)

Talk men02

最後に4番目のBLUE LABEL(ブルーレーベル)は、ブラック・レッド・イエローの各レーベルとは異なり、それぞれ特殊な環境を想定して、その環境専用に設計されているのが特徴だよ。

Talk men02

BLUE LABEL(ブルーレーベル)には、インナーテントやフロアなしでも使えるモジュラー型のAtlas(アトラス)・中央アジアの遊牧民が使う移動式の住居に着想を得たAltai(アルタイ)・最大14人分の寝るスペースを確保できるStalon XL(スタロン エックスエル)などの特殊なモデルが含まれているんだ。

ブルーレーベルのモデル一覧

Stalon XL(スタロン エックスエル) / Atlas(アトラス) / Altai UL(アルタイ ウルトラライト) / Altai XP(アルタイ エクスペディション)

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サイズ別にHILLEBERG(ヒルバーグ)をチョイス

Talk men03

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントって、すごくたくさん種類があるんだね!ちなみに、サイズはどんなバリエーションがあるの?

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)テントは、1人(ソロ)用から、最大14人が横になれる巨大なグループテントまで展開があるよ。

1人用(ソロキャンプ用)テント

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UL系など身軽なソロキャンプを楽しむ方におすすめだよ。

1人用モデル一覧

Unna(ウナ) / Soulo(ソウロ) / Soulo BL(ソウロ ビーエル) / Akto(アクト) / Niak(ニアック) / Enan(エナン)

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2人用(デュオキャンプ用)テント

Talk men02

カップルでの2人キャンプや、ソロキャンプでも広々と使いたい方におすすめ。

2人用モデル一覧

Tarra(タラ) / Staika(スタイカ) / Kaitum (カイタム 2) / Jannu(ヤヌー) / Rogen(ルーガン) / Anaris(アナリス) / Nammatj 2(ナマッジ 2) / Nammatj 2 GT(ナマッジ 2 ジーティー) / Nallo 2(ナロ 2) / Nallo 2 GT(ナロ 2 ジーティー) / Kaitum 2 GT(カイタム 2 ジーティー) / Allak 2(アラック 2) / Helags 2(ヘラグス 2) / Anjan 2(アンヤン 2) / Anjan 2 GT(アンヤン 2 ジーティー)

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3人用テント

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3人家族でのキャンプや、デュオキャンプでも広々と空間を使いたい方におすすめ。

3人用モデル一覧

Saivo(サイボ) / Keron 3(ケロン 3) / Keron 3 GT(ケロン 3 ジーティー) / Nammatj 3(ナマッジ 3) / Nammatj 3 GT(ナマッジ 3 ジーティー) / Nallo 3(ナロ 3) / Nallo 3 GT(ナロ 3 ジーティー) / Kaitum 3 GT(カイタム 3 ジーティー) / Allak 3(アラック 3) / Helags 3(ヘラグス 3) / Anjan 3(アンヤン 3) / Anjan 3 GT(アンヤン 3 ジーティー)

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4人用テント

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ファミリーキャンプや友達同士でのキャンプにぴったりのサイズ。

4人用モデル一覧

Saitaris(サイタリス) / Keron 4(ケロン 4) / Keron 4 GT(ケロン 4 ジーティー) / Nallo 4(ナロ 4) / Nallo 4 GT(ナロ 4 ジーティー) / Kaitum 4(カイタム 4) / Kaitum 4 GT(カイタム 4 ジーティー)

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5人以上用(グループ)テント

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5人以上のファミリーキャンプや大人数でのグループキャンプ(グルキャン)に最適なサイズ。

5人以上用(グループ用)モデル一覧

Stalon XL(スタロン エックスエル) / Atlas(アトラス) / Altai UL(アルタイ ウルトラライト) / Altai XP(アルタイ エクスペディション)

HILLEBERG(ヒルバーグ)の5人以上用テント・タープをすべて見る

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテント・タープをすべて見る

色別にHILLEBERG(ヒルバーグ)を選ぶ

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サイズも充実しているね!ちなみに、色(カラー)はどんなバリエーションがあるの?

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HILLEBERG(ヒルバーグ)テントの色は、「サンド(ブラウン系)」、「グリーン(緑色)」、「レッド(赤色)」の3パターンあるんだ。テントの色によって室内での温度や取り込む光量に差はないことと、インナーテントの色は全てイエローで統一されているから、テントの外側の色は完全に好みでセレクトすればOKだよ。

【1番人気】サンド(ブラウン・茶色)

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海外通販サイトBUYMAで最も人気があるが、自然に溶け込む「サンド(ブラウン・茶色)」カラー。主張しすぎない渋いカラーが、男女問わず人気だよ。

サンド(ブラウン・茶色)のHILLEBERG(ヒルバーグ)を見る

グリーン(緑色)

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鮮やかなグリーン(緑色)は、林間キャンプなどで映えるカラー。インナーのイエローとのコントラストも美しく、程よく目立つ人気色なんだ。

グリーン(緑色)のHILLEBERG(ヒルバーグ)を見る

レッド(赤色)

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目を引くレッド(赤色)は、キャンプ場で自分のテントをすぐ見つけられるカラー。視認性が高いから、アクシデントと隣り合わせの登山用としても人気なんだ。

レッド(赤色)のHILLEBERG(ヒルバーグ)を見る

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HILLEBERG(ヒルバーグ)はタープも見逃せない!

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)はテントだけでなく、実はタープも展開しているんだ。女性一人でも設営しやすい位シンプルな構造で、ポールの建て方によってはアレンジもできる自由度の高さも人気の理由だよ。

Talk men02

テントと同様の強度の高さや、美しいフォルムが支持されているんだ。ちなみにタープは海外通販サイトBUYMAで3万円前後から購入できるので、HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントは手が届かない人でもまずは気軽に試せるアイテムなんだ。

Talk men03

タープまであるのか!もろちん手放しに安いと言える値段ではないけど、テントと比べると手に入れやすい価格だね。この機会に、テントと一緒に揃えてみようかな。

タープのモデル一覧

TARP 5 UL(タープ 5 ウルトラライト) / TARP 10 UL(タープ 10 ウルトラライト) / TARP 20 UL(タープ 20 ウルトラライト) / TARP 10 XP(タープ 10 エクスペディション) / TARP 20 XP(タープ 20 エクスペディション)

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タープは人気YouTuberさんもご愛用

Talk men02

おしゃれで有益なキャンプ動画を配信している、YouTuberのoutdoor_life 23さんもHILLEBERG(ヒルバーグ)のタープを愛用中なんだ。outdoor_life 23さんは、とにかく美しいシルエットに一目惚れして取り寄せたんだとか。

Talk men03

outdoor_life 23さんの動画、よく参考にしているよ!たしかに設営しやすいHILLEBERG(ヒルバーグ)のタープは、ソロキャンプにはもってこいだね。

提供:outdoor_life 23

提供:outdoor_life 23

ヒルバーグタープの紹介動画を見る(2:18~)

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテント・タープをすべて見る

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出典:www.buyma.com

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詳しく知れば知るほど、HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントやタープが気になってきた!種類が多いから、自分のキャンプスタイルにぴったり合うアイテムをしっかり選んでみようと思う。

Talk men02

HILLEBERG(ヒルバーグ)は一生物の高級テントだからこそ、理想的なアイテムを選びたいよね。日本国内では品薄状態なので、海外通販での個人輸入も検討してみてね。

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