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通勤のモチベが上がるバッグ特集
月曜日の朝、ちょっぴり重い足取りを軽くしてくれるのは、肩にかけた時にモチベーションを上げてくれる「自分だけの通勤バッグ」なのではないでしょうか。
毎日使うものだからこそ、今の自分にフィットする通勤バッグは働く女性の必須アイテム。今回は、実力派の「ボッテガ」から、感度高めな「ザ・ロウ」まで、持つだけで仕事のスイッチが入る名品バッグを厳選しているので、ぜひチェックしてみてくださいね🎵
今回のピックアップバッグはこんな人におすすめ💡
今回のピックアップバッグをおすすめしたい女性像は、そこまでお堅めの仕事でなかったり、ばっちりスーツスタイルで働いていないお仕事レディーの皆さん。
「いかにも仕事用」「営業バッグのような堅苦しい鞄」といったような通勤バッグは要らないという女性も、実は多いはず。かくゆうエディターJもそんな人のひとり。
そこで今回は、「ロゴに頼らず、質とデザインで語りたい」という、審美眼のある読者に向けた美しき実力派バッグたちをご紹介!!
職場のドレスコードは緩やかだからこそセンスが問われるのが通勤バッグ。もちろんスーツにも似合うバッグもあるので、全ての働く女性におすすめです。
用途・タイプ別におすすめアイテムをセレクトしているので、あなたのお仕事スタイルや目的に合わせてご覧くださいね。
PC必須のガシガシ派
スタイルを重視しつつも結局PCが収納できるかどうかは大きなポイント。
ステラマッカートニー
ヴィーガン素材を選び抜くという「信念ある選択」をするならStella McCartney(ステラマッカートニー)で決まり。軽くて丈夫な実用性あるバッグは、忙しい朝のストレスを軽減し、前向きな気持ちで家を出る手助けをしてくれます。
中でもロゴ入り大容量トートはPCが収納できるどころか小旅行最適。貴重品入れとしても重宝するミニポーチ付きで、内部についた左右のストラップで2WAYのフォルムが楽しめます。
ボッテガヴェネタ
末長く愛せる真のブランド、ロゴがなくとも伝わる圧倒的なクラフトマンシップを追い求めるならBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)。「良いものを見極める目を持っている」という自負が、プロフェッショナルな働く女性としての自信を底上げしてくれます。
「ARCO」は、シンプルでありながら存在感のある使いやすいスクエア型が特徴。上品でビジネス・カジュアル問わず使え、大きめサイズを選べばタブレットやノートPCも収納でき、実用的でありながら日常のスタイルにさりげないリュクス感をプラスします。
マルニ
ルールに縛られない、自由な感性を仕事にも。MARNI(マルニ)が提案するのは、遊び心溢れるカラーリングと、アートのような造形美です。落ち着いたトーンのオフィス街で、自分だけの個性を輝かせる。そんな“日常のハズし”を楽しめる女性にこそ似合う、唯一無二の相棒です。
マルニらしい一目でそれ!とわかる独創的なバッグが豊富ですが、通勤バッグとして推薦するのは「CRESTA」トートバッグ。シックなシャイニーカーフレザーに、コントラストカラーの縁取りが清潔感をプラス。コンサバになりがちな通勤スタイルに、「自由でクリエイティブな視点」をプラスしてくれます。
手荷物は最小限、身軽に動きたい派
お仕事グッズはなるべくミニマムに済ませたい派な貴女へ♡
バレンシアガ
コンサバな通勤服に一点投入するだけで、守りに入らない「攻め」の姿勢を思い出させてくれるBALENCIAGA(バレンシアガ)。日常にエッジを効かせる、まさに戦友のようなバッグが見つかります。
究極の甘辛ミックス「Le City(ル・シティ)」は、元祖エディターズバッグとしても有名な歴史的名品。私服通勤にも映える抜群のこなれ感で、コーディネートに程よいスパイスを与えます。
ポレーヌ
デスクの横に置いてあるだけでオブジェのように美しい造形のバッグが豊富なPolene(ポレーヌ)。手の届くラグジュアリーでありながら、妥協のない曲線美は、日々の業務に潤いを与えてくれます。
「Cyme」トートは2WAYで楽しめる変幻自在なフォルムが最大の魅力。広げればPCや書類がしっかり入る大容量トートとして、閉じればお出かけにもぴったりなお洒落バスケットとして、荷物の量や服装に合わせて表情を使い分けることができます。
フェラガモ
伝統を大切にしつつも、クリエイティブ・ディレクターのマクシミリアン・デイヴィスによりモダンに進化中のFERRAGAMO(フェラガモ)。歴史あるメゾンならではの品格と一流のレザーで品格をアップデートできます。
アイコンの「ガンチーニ」や、ミニマルな「ハグ」バッグはなど持つだけで「デキる大人の余裕」を演出してくれるバッグが多い同メゾン。サイドをわずかに折りたたむことで星のようなシルエットが楽しめる「スター」バッグは、お堅めの仕事に就ている貴女にもおすすめです。
誰とも被りたくない、センス重視派
センスが光るこなれた通勤バッグならこれ!!
サンローラン
伝統的なエレガンスにストリートやロックの精神を融合させ、時代に流されない都会的なラグジュアリーを確立したSaint Laurent(サンローラン)。永遠のフレンチシック代表として君臨し続けています。
今回おすすめしたいは、アンソニー・ヴァカレロが手掛けたクワイエット・ラグジュアリーを象徴する名品「Y トートバッグ」。控えめなシグネチャーやレザーの柔らかなタッチなど、決めすぎないけど確実に上質な働く女性のためのニュー・クラシックです。
ザ・ロウ
「非の打ち所がない形」と「ロゴに頼らない素材としたての良さ」だけで語るラグジュアリーを体現するThe Row(ザ・ロウ)。トレンドに左右されないデザインと最高級のレザーで数年、数十年と使い続けられる「一生モノ」としての価値を感じさせます。
余計な装飾を一切排除し機能美を極めた「パークトート」や「マルゴー」は、今のモード派通勤バッグの最高峰。PCや書類がスマートに収まるよう設計されており、仕事道具を詰め込んでもシルエットが崩れません。持つだけで「一歩先の自分」になったような高揚感を与えてくれます。
デメリエー
英国王室のキャサリン妃やメーガン妃も愛用していることで有名なDEMELLIER(デメリエー)。「ハイブランドに引けを取らないクオリティなのに、5〜10万円前後で手に入るというコスパの良さも、多くのファッショニスタから選ばれる理由の一つ。
「The New York」トートは、かっちり感を与えながら構築的な舟形シルエットが目を惹きます。肩掛けしやすい長めのハンドルが通勤に最適です。10万円以下で叶える英国王室御用達の品格、デメリエーは、忙しい毎日を彩る賢い投資の正解かもしれません。
お洒落も実用性も両方欲しいあなたに♡
「実用性もオシャレも両方欲しい」という欲張りな貴女へ。スニーカー通勤もカフェでのリモートワークも、私たちの毎日を輝かせる「最旬相棒」リストはいかがでしたか?
「仕事用だから黒のスクエアバッグ」というルールは、もう過去の話。もちろんきっちり感は担保しつつ、お堅めな職場ではないからこそ楽しめるバッグばかりでしたね。「今日の私の背中を押してくれる」軽快でこなれ感のあるバッグで、あなたの日常に新しい風を吹き込んでみてはいかがですか?










