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ファッションアイコンになったヘイリー
世界的歌手ジャスティン・ビーバーとの電撃結婚から早7年。当初は「有名歌手の妻」という認知のされ方だったかもしれませんが、おしどり夫婦として知られるようになり、今や「ファッションアイコン」としての手堅い地位を確立したヘイリー。
そんな彼女のスタイルは、いつもファッションインダストリーの話題の中心。彼女のデイリーコーデがトレンドに派生する、なんてことも少なくありませんよね。
そんな彼女のスタイリングの肝といえば、間違いなくアクセサリー。中でも、大振りのアクセサリー使いは目を見張るものがあります。今回は、そんな彼女の大振りアクセサリー術を学んで、ぜひデイリーコーデにも活かして欲しいんです♡
ヘイリー流3つのルール
①耳元は盛る、首元は抜く
ヘイリー流大振りアクセ術は、「大振りピアス」で盛るというのが最も多く見られる基本型。耳元を際立たせるために、首元は抜いてバランスを取るのがすっきり見せるコツです。またはその逆もあり◎。
②ゴールドで統一する
ヘイリー流アクセ選びは、シルバーよりも、肌馴染みの良いイエローゴールドがベースになっていることが多いのもポイントのひとつ。ヘアスタイルやカジュアルなコーディネートと組み合わせ、ヘルシーな色気を醸しています。
③個人的な意味(イニシャル)をモードに昇華
子供や夫のイニシャルという甘いモチーフを、あえて「ゴツめ・ギラギラ」なデザインで選んで、格好良く見せるのがヘイリー流。ベーシックなスタイリングに、目を惹くアクセを合わせて、ジュエリーを主役にするのがルールです◎。
ヘイリー偏愛アクセブランド4選
さて、ここからは具体的なブランドをご紹介♡国内No.1の海外通販サイトBUYMAだからこそ味わえる真骨頂。
BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)
代表的な愛用アイテムといえば、BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の「ドロップ ピアス」。ぷっくりとした水滴のような大ぶりピアスは、存在感はあるのに、彫刻のようなミニマルなラインなので、スウェットなどのラフな格好も一気にモードに格上げしてくれます。
JENNIFER FISHER(ジェニファーフィッシャー)
カリフォルニア出身の有名スタイリストJENNIFER FISHER(ジェニファー・フィッシャー)が手掛けるセレブ御用達のジュエリーブランド。ヘイリーはここの「太めのゴールドフープ」を顔まわりの定番にしています。
Tiffany & Co.(ティファニー)
1883年にまで遡るザ ティファニー アーカイブのパドロックに着想を得て、不朽の愛の力を表現する「ティファニー ロック」。精巧に作り上げられたこのピアスは、ヒンジ クロージャーを組み込むことで、シームレスなルックを実現しています。
MISSOMA(ミッソマ)
英国王室も愛するロンドン発のブランド・MISSOMA(ミッソマ)。先にご紹介したブランドと比べると、比較的手が届きやすい価格帯ながら、重厚感のあるルックスが特徴です。「全部をハイジュエリーにしない」のがヘイリーの魅力で、感度の高いインポートブランドを混ぜることで親近感のあるスタイルを演出しています。
大振りアクセで熱い視線を集めて
「アクセサリーこそがコーディネートの主役」――。ヘイリーのスタイルは、そんな新しい視点を与えてくれます。彼女のアイコニックなボリューム使いを取り入れれば、見慣れた日常も一瞬でモードな舞台に。
忙しい毎日だからこそ、鏡の中の自分に自信を。貴女もヘイリー流の大振りアクセ術を味方につけて、自分らしい輝きをアップデートしませんか?









