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通勤バッグなんだけど、通勤バッグ感がない"が理想形
毎日使う通勤バッグ。荷物がたくさん入って便利なものはたくさんあるけれど、「いかにもお仕事用」な四角くて黒いバッグは、正直テンションが上がらない……というのが本音ではないでしょうか。
理想は、「通勤にしっかり使えるスペックなのに、そう見せないお洒落さ」があり、週末お出かけやカフェ巡りにも主役として持っていけるバッグ。
今回は、そんなワガママを叶える「バッグの選び方3つのルール」と、今ファッショニスタたちがリアルに通勤に愛用している優秀7ブランドを厳選してご紹介します。
通勤バッグだけどそう見せない!!3つの選び方ポイント
①「黒」以外の色を選ぶ
お堅いリクルート感を脱出する一番の近道は、色選びです。定番のブラックを、トープ、チャコールグレー、キャメル、あるいはクリーミーなセサミベージュに変えるだけで、一気に垢抜けたエフォートレスな雰囲気に。普段の装いにも馴染みやすく、お洒落度を格上げしてくれます。
②「四角い」フォルム以外を選ぶ
ビジネスバッグの代名詞である「カチッとした四角(スクエア)」から、少し視線を外してみましょう。ゆるやかな曲線を描くホーボー型、底が丸いバケツ型、くたっと変形する台形などを選ぶと、荷物をたくさん入れても「お仕事感」を上手に消し去ることができます。
③目立ちにくいワンポイントがあるデザインを選ぶ
ど真ん中に大きなブランドロゴがあるものは避け、美しいステッチ、品のある金具使い、レザーのカッティングなど、「語らずとも上質さが伝わるディテール」があるものを。品格はキープしつつ、普段着にも溶け込む万能さが手に入ります。
“普段使いもできる”きれいめバッグ厳選ブランド7選
ここからは、具体的におすすめしたい、“普段使いもできる”きれいめバッグをご紹介します♡「持っているだけで知性が宿る、大人だからこそ似合う綺麗めバッグブランドだけを厳選しました!!
DEMELLIER(デメリエー)
キャサリン妃などロイヤルファミリーも愛用する、注目のロンドン発ブランド。四角ベースのデザインであっても、計算されたカッティングや、艶やかなゴールドのバー金具がアクセントになり、ビジネス感を綺麗に払拭してくれます。育ちの良さを感じさせる、クラシックモダンなスタイルが好きな方に、日本ではあまり持っている人が少ないのもおすすめポイント。
HEREU(へリュー)
スペインの伝統技術が光るHEREU(へリュー)は、アーティスティックなシルエットやカッティング、しなやかで柔らかいレザー使いが光る、エディターも一押しのブランド。どこかリゾートライクなエフォートレス感がありながら、全てのディテールが丁寧に仕上げられており、オフィスカジュアルに程よい「ハズし」と抜け感をもたらしてくれます。
KHAITE(ケイト)
NY発の洗練されたモダンさで人々を惹きつけるKHAITE(ケイト)。アシンメトリーなカッティングや美しいギャザーなどの構築的フォルムのトートバッグは、荷物を入れることでさらに美しくくたっと馴染みます。「お堅いきれいめ」に逃げたくない、ハンサムで自立した女性の足元やコーディネートに完璧にマッチする主役バッグです。
POLENE(ポレーヌ)
パリの美意識が詰まった大人女子のアイコンバッグとして不動の地位を築いたPolene(ポレーヌ)。職人の手仕事による革のドレープや柔らかな曲線は、まるでアートピースのよう。抜群の収納力を誇るモデルでも、持ったときの印象は驚くほど軽やかでエレガント。お仕事終わりのディナーにも、そのまま違和感なく連れて行けます。
The Row(ザ・ロウ)
圧倒的な上質さで世界中を虜にするThe Row(ザ・ロウ)。ロゴを一切排し、極上のレザーの質感と美しい曲線だけで勝負するバッグは、通勤バッグの概念を覆します。PCがストンと収まるのに、佇まいは最高にモード。週末のラフなスウェットスタイルすら品よく仕上げてくれる一生モノです。
Naghedi(ナゲディ)
「洗える・軽い・傷つかない」高密度ネオプレン素材を丁寧に編み込んだ、NY発のNaghedi(ナゲディ)。ナイロンの通勤バッグだと生活感が出てしまいますが、このモダンなイントレチャートなら高級感たっぷり。PCやガジェットをガシガシ入れてアクティブに働く日の、最強の相棒です。
IACUCCI(イアクッチ)
ブランドの頭文字「I」の風格あるレザーパーツが美しいイアクッチ。特にキャンバス生地と上質なイタリアンレザーを組み合わせたトートは、軽やかさと品格のバランスが絶妙です。ジャケットスタイルを程よくカジュアルダウンし、週末のデニムスタイルには上品さを足してくれる万能選手です。
スタハ編集部の「おすすめ通勤バッグ」レビュー動画もあわせて✓
軽さ重視!ストレスフリーの通勤バッグ6選👜
通勤バッグの理想系を追求して
雨の日も風の日も、オンの日もオフの日も、いつだって私のスタイルに寄り添い、背筋を伸ばしてくれるバッグ。働く時間も、私に帰る時間も、シームレスに愛せる1軍バッグ。今のあなたにぴったりの新しい相棒を、ここから見つけてみてください。









