サンダルなしでも夏は涼しく洒落る
夏の足元といえばサンダル。でも実は、素足感が苦手だったり、ストラップの擦れが気になったり、長時間歩くには少し心もとなかったり……「サンダルが得意じゃない」という人も多いのでは?
そんな大人に今ちょうどいいのが、サンダルほどラフすぎず、スニーカーほど重たく見えない“夏靴”。
メッシュ素材やシアーなフラットシューズ、甲に抜け感のあるメリージェーンスニーカーなど、涼しげに見えて歩きやすいアイテムが豊富に登場しています。肌を出しすぎず、でも季節感はしっかり出せるから、きれいめ派にもカジュアル派にもぴったりです。
涼しく履ける“夏靴”特集
①メッシュスニーカー
▲まずチェックしたいのが、夏でも軽やかに履けるメッシュスニーカー。
普通のスニーカーだと暑そうに見えがちな季節も、メッシュ素材なら足元に抜け感が出て、コーデ全体が一気に涼しげな印象に。Tシャツ×デニムはもちろん、ワンピースやリネンパンツとも相性抜群です。
New Balance(ニューバランス)やadidas(アディダス)、SALOMON(サロモン)、HOKA(ホカ)などは、スポーティーすぎず街履きしやすいモデルが見つかりやすいブランド。
特に白・ベージュ・シルバー系を選ぶと、夏服にもなじみやすく、足元だけ重たく見える心配も少なめ。旅行や子どもとのお出かけなど、たくさん歩く日にも頼れる一足です。
②メリージェーンスニーカー
▲今っぽさを狙うなら、メリージェーンスニーカーも外せません。
バレエシューズのような可愛さと、スニーカーの歩きやすさをいいとこ取りしたデザインで、いつものカジュアルコーデをぐっと旬顔に見せてくれます。
甲部分に抜け感があるので、フルレングスのスニーカーより軽やか。ソックス合わせで遊べるのも魅力で、春夏だけでなく秋口まで長く活躍します。
甘めに履きたい日はワンピースやスカートに。大人っぽく外したい日は、デニムやカーゴパンツに合わせるのがおすすめです。“可愛いけど歩ける”を叶えたい人にぴったりの夏靴です。
③メッシュバレエシューズ
▲きれいめ派におすすめなのが、メッシュバレエシューズ。
素足っぽい抜け感はありつつ、つま先が隠れるので「サンダルほど肌を出したくない」という人にも取り入れやすいアイテムです。
透け感のあるメッシュ素材なら、黒でも重たく見えにくく、白やヌーディーカラーならより軽やかな印象に。パンツスタイルの足元に合わせるだけで、抜け感のある大人フェミニンな雰囲気が完成します。
VIVAIA(ビバイア)やDear Frances(ディア フランシス)、モード派ならALAÏA(アライア)などもチェックしたいブランド。フラットでも手抜きに見えにくく、オフィスカジュアルにも休日コーデにも使いやすい一足です。
④エスパドリーユ
▲夏らしさをしっかり楽しみたい人には、エスパドリーユもおすすめ。
ジュートソールやキャンバス素材のナチュラルな雰囲気が、足元からリゾート感をプラスしてくれる一足。サンダルほど肌を見せすぎず、スニーカーほど重たく見えないので、夏のきれいめカジュアルにも取り入れやすいアイテムです。
特に、つま先が隠れるスリッポン型やフラットシューズ型なら、「サンダルは苦手だけど夏らしい足元にしたい」という人にもぴったり。ワンピースに合わせればリゾートライクに、デニムに合わせれば抜け感のある大人カジュアルに仕上がります。
EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)やTory Burch(トリー バーチ)など、きれいめに履けるデザインを選べば、ラフになりすぎず大人っぽい印象に。旅行やランチ、夏のお出かけにも頼れる“サンダル以外の夏靴”です。
まとめ
夏の足元は、サンダルだけが正解ではありません。
メッシュ素材や甲に抜け感のあるデザイン、軽やかな素材のシューズを選べば、肌を出しすぎなくても涼しげな印象に。歩きやすさもおしゃれ感も欲しい大人にとって、“涼しく履ける夏靴”はまさに今ちょうどいい存在です。
サンダルが苦手な人こそ、今年は夏靴をアップデートして、足元から快適なおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。









