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貴女の一生に寄り添う、究極の1枚に出会うために
シルクの艶、美しい発色、そして卓越した職人技。「いつかは手に入れたい」と誰もが憧れるHERMÈS(エルメス)のスカーフ、通称『カレ』。
しかし、毎年数百ものデザインが生まれるカレの世界だからこそ、「どれを選べばいいか分からない」「派手すぎてタンスの肥やしになったらどうしよう……」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
決して安いお買い物ではないからこそ、狙うべきは時代を超えて愛され続ける「名作モチーフ」。今回は、エルメスの伝統が息づく王道デザインと、大人女子が絶対に後悔しない色・柄の選び方を徹底解説します。
そもそもエルメスの「名作モチーフ」ってどれくらいあるの?
エルメスのカレには、数十年以上にわたってデザインを変え、色を変え、世界中で愛され続けている「コア・モチーフ(名作定番)」が存在します。まずは、エルメスのDNAそのものと言える、絶対にハズさない代表的な名作4モチーフをご紹介します。
1. 馬具・乗馬モチーフ(エルメスの原点)
代表作:『ブリッド・ドゥ・ガラ(式典用馬勒)』『ケリー・アン・ペルル』
エルメスの高級馬具工房としてのルーツを最も強く感じるデザイン。特に『ブリッド・ドゥ・ガラ』は、世界で最も売れたスカーフとしてギネス記録を持つほどの伝説的モチーフです。
2. 船・海事モチーフ(圧倒的な華やかさ)
代表作:『カレ・アン・レセ(船上の祝宴)』『ヴィザージュ・ドゥ・ガレー(ガレー船の航海)』
帆船のロープや羅針盤、海図などが緻密に描かれたデザイン。クラシカルでありながら、どこか爽やかで知的な印象を与えてくれます。
3. 自然・動物モチーフ(唯一無二のアート性)
代表作:『ジャングル・ラブレ』『アニマポリス』
豹やライオン、熱帯の植物などがメゾン独特のモダンなタッチで描かれたシリーズ。広げた時の躍動感と、巻いた時の複雑な色の出方がとにかく美しいと評判です。
4. 鍵・装飾品モチーフ(エレガンスの極み)
代表作:『レ・クレ(鍵)』
アンティークの鍵やタッセルが美しく配置されたデザイン。上品で繊細なタッチが多く、きれいめな通勤スタイルやコンサバティブな装いに最も馴染みやすい名作です。
失敗しない!大人がデイリーに使える「色・柄」の選び方
「額縁に入れて飾るアート」と「首元に巻くファッション」は別物。巻いた時に「素敵!」と思われるための、大人女子の失敗しない選び方のルールです。
① 【柄の選び方】「巻いたときの余白」を意識する
カレは広げると華やかですが、首元にキュッと巻くと「色の塊」になります。初心者さんは、全体に細かく柄が入っているもの(総柄)か、中心がシンプルで四隅にドラマチックな柄があるものを選びましょう。
どこを出して巻いても柄のバランスが崩れず、適度な「余白(無地部分)」があることで、洋服から浮かずに品よく馴染みます。
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② 【色の選び方】「ベースカラー1色+差し色2色」の法則
マルチカラーすぎるものはコーディネートの難易度が跳ね上がります。黒・白・ベージュ・ネイビーのいずれかがベース、具体的には全体の6割以上になっているものを選びましょう。
そこに、自分のパーソナルカラーに合う「差し色(ピンク、ブルー、イエローなど)」が少し効いているものを選ぶと、手持ちのシンプルな服(Tシャツやニット)に合わせるだけで、一瞬で洗練されたコーデが完成します。
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スタハ編集部の「エルメス・隠れ名品」レビュー動画もあわせて✓
この価格で買えちゃうの?HERMES隠れ名品5選🍊
貴女だけの特別なストーリーを纏って
1枚のカレが仕上がるまでに、数百時間もの職人の手仕事が費やされているエルメスのシルク。その名作モチーフたちには、ただ美しいだけでなく、エルメスというメゾンが歩んできた誇り高き歴史とストーリーが宿っています。
だからこそ、直感で「これが好き」と思えるモチーフを選び、自分のベースカラーに引き寄せて纏うことこそが、何年経っても色褪せない最高のパートナーになる選び方です。
国内ブティックでは出逢えないヴィンテージの名作や、今季の完売カラーも、BUYMAなら運命的なプライスと品揃えで見つかるかもしれません。首元に巻くだけで、いつもの日常がドレスアップされる特別な高揚感を、ぜひ貴女も体感してみてくださいね。










