絶対焼かない人は《UPF50+》の帽子がマスト!オバさん見え回避のハットブランド3選
2019/05/26
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絶対焼かない人は《UPF50+》の帽子がマスト!オバさん見え回避のハットブランド3選

Photo by:www.instagram.com

照りつく日差しに降り注ぐ紫外線…日焼け止めでは防ぎきれないUVをカットするのは、やっぱり帽子。とはいえど、デイリー使いするにはもっとお洒落なデザインが欲しい!今回は、野暮ったく見せたくないあなたのための帽子をご紹介。

あれ、もう夏が来ちゃったの?

待ち望んでた春があっという間に過ぎ去り。気が付けば太陽のジリジリ日差しに焦る季節がやってきました。今年こそ、紫外線対策がんばるぞ!と思っても、UV対策アイテムって、あんまりお洒落じゃなくて、「オバさん見え」しちゃうのよね…とため息。

そんなあなたのために、今回はおしゃれ見えするハットブランドをご紹介。ただの帽子と侮ること無かれ。洒落たデザインに加え、UPF50+の世界基準をクリアした実力派のみ教えます!

《「UPF」って一体なに?》

「UPF」とは、世界で最も紫外線が強いと言われるオーストラリアやニュージーランドで定められた、UVカットの基準値。SPFが化粧品の標記に使われるのに対し、UPFはラッシュガードや帽子など衣類に用いられます。
つまり、絶対焼きたくないならUPF50+のアイテムを選ぶべきなのです!!

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UPF50以上=なんとUVカット率95%以上(!)が保証されています。日焼け止めと併用すれば、向かうところ敵ナシかも!?

HELEN KAMINSKI(ヘレンカミンスキー)

1983年、ブランドの創設者ヘレン・カミンスキーが、オーストラリアの強い日差しから子供を守るためにハンドクラフトのラフィア帽を製作。地元のブティックから急速に人気が広がり、代表作「Classic 5」が雑誌ヴォーグに取り上げられたことで人気が爆発。世界中で愛されるラフィアハットの代名詞的存在です。

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クラフトマンシップが感じられるぬくもりと、都会にもマッチする洗練されたデザイン。気負わずかぶれるナチュラルな魅力にあふれています。毎日使いたい!

《こんなあなたにおすすめ》
✔帽子は日常使いしたい
✔大人カジュアルなスタイルが好き
✔コンパクトに折りたたんで持ち運びたい

ヘレンカミンスキーをもっと見る

lack of color(ラックオブカラー)

2011年に設立されたラックオブカラー。当時、オーストラリアではたくさんの帽子が売られていましたが、若年層をターゲットにした帽子ブランドが無いことから始まったブランド。クラシカルな中に色やフォルムの遊び心が見られ、オーストラリアらしい海の風を感じるデザインが特徴です。

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ジジ・ハディッド、ヴァネッサ・ハジェンズなど、数多くのセレブがユニークな作品の虜に!モダンな広めのツバと、BOHOな雰囲気がたまらなくおしゃれ。

《こんなあなたにおすすめ》
✔デニムなど、ラフなこなれスタイルが好き
✔ラフィアの色味にこだわりたい
✔写真映えを重視する

ラックオブカラーをもっと見る

ERIC JAVITS(エリックジャヴィッツ)

アメリカ発のエレガントなハットブランド。創立当時、絵画や彫刻を学んでいたエリック・ジャヴィッツは、ファッションとアートが結びついた帽子に魅了されビジネスをスタートさせました。ハイファッションの帽子デザイナーとしてキャリアを積み、87年、NYC市からダイアナ妃に贈呈される帽子として選ばるなど、アメリカを代表するブランドとして成長を遂げました。

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女性の顔をエレガントに、美しく見せるデザインが得意なエリック・ジャヴィッツ。計算され尽くしたフォルムの、小顔見えNo.1ハットです。

《こんなあなたにおすすめ》
✔きれいめ・フェミニンなスタイルが好き
✔少しでも小顔に見せたい
✔脱げにくいフィット感が欲しい

さあ日差しよ、かかってきなさい。

可愛さと機能性を兼ね備えた帽子、いかがでしたか?日焼け止めと併用すれば、万全の態勢で夏を迎えられそうですね。UVカットアイテム=オバさんっぽい?野暮ったい?って思っていたあなたも、今年はおしゃれに賢く紫外線ケアしましょう!

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AYA

EDITOR / AYA

女性らしさと個性を大切にする貴女へ、ワンランク上の装いをお届けします。

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