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今季PRADA(プラダ)が提案する足元
2026年春夏のPRADAが描くのは、削ぎ落とされたミニマルと、再構築された存在感の共存。
一見シンプルでありながら、どこか引っかかる。
その違和感の正体は、素材やディテールに潜む“ほんの少しの強さ”。
今季は、華奢なフラットで抜けをつくるスタイルと、プラットフォームで全体のバランスを整えるスタイルが同時に提案され、
足元そのものがスタイリングの軸になるシーズンに。
無理に盛らない、でも確実に印象を変える。
そんなPRADAらしいアプローチが、今の気分にちょうどいいんです。
【2026SS新作】PRADAサンダル
ラバー プラットフォームサンダル
✔ 軽やかに履ける“新しい厚底バランス”
✔ ラバー素材で実用性とモード感を両立
✔ ボリュームがありながらもすっきり見えるシルエット
▶従来の重厚なラバーサンダルとは違い、軽さと洗練を意識して再構築された一足。
しっかり高さを出しながらも、見た目は驚くほどクリーンに仕上がるのが今季らしいポイント。
クロスレザー プラットフォームサンダル
✔ クロスストラップで足元にしっかり存在感
✔ 高さがありながら安定感のあるプラットフォーム設計
✔ レザー×ラバーで上品さと実用性を両立
クロスレザーと厚底ソールを組み合わせた、ボリュームを活かしながらも洗練された一足。
特徴的なのは、ただ厚いだけじゃなくストラップの抜けとバランスで“重く見えない”設計になっているところ。
実際、軽量なプラットフォームとラグソールを採用していて、見た目以上に日常で履きやすい仕上がり。
レザーxバックル クリスクロス スライドサンダル
✔ クロスストラップ×バックルで程よい存在感
✔ スライド型でデイリーに使いやすい
✔ ミニマルなのにアクセントが効く
▶メタルバックルがさりげないポイントに。“シンプルだけど物足りなくならない”絶妙なバランスが魅力。
アンティークレザー サンダル
✔ ヴィンテージ感漂うレザーの風合い
✔ クロスストラップで程よい抜けと安定感
✔ レトロ×スポーティのバランス
▶奥行きのあるレザーが、スタイリングにニュアンスをプラス。履くだけで“こなれたムード”を作れる一足。
キャンバス サンダル
✔ クラシック×スポーティを掛け合わせたデザイン
✔ ボリュームソールでスタイルアップも叶う
✔ 軽やかな素材で抜け感を演出
▶キャンバスとラバーソールのコントラストが魅力。“カジュアル以上モード未満”の絶妙ポジションで、コーデの主役に。
まとめ|“軽やかさ”で更新する足元
2026年春夏の足元は、はっきり言って二極化。
ひとつは、華奢でミニマルな“抜けるサンダル”。
もうひとつは、厚底でバランスをつくる“構築系サンダル”。
この2つが同時にトレンドとして存在しているのが、今季の特徴。
PRADAの新作はまさにそのど真ん中で、
フラットはとことん軽やかに、
プラットフォームはあくまで洗練されたボリュームに。
どちらも“やりすぎない”からこそ、日常に落とし込めるのが強み。
つまり今季は、
・軽さで抜けをつくるか
・ボリュームで全体を整えるか
その選び方自体がスタイルになるシーズン。
PRADAのサンダルは、そのどちらも叶えてくれる存在。
今年の一足は、“どっちのトレンドを取り入れるか”で選んでみて♡









