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珍しいブランドで、ランコミュでも一歩差をつける!
今流行りの「ランコミュ」では清潔感のある定番コーデが基本とされますが、「どこで買ったの?」と聞かれる珍しいブランドも、実は地味に効く武器になります。無名だからこそロゴマウントにならず、センスの良さだけが伝わるのが強み。知る人だけが知るブランドで、さりげない差をつけてみてはいかがでしょう♪
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✔︎ブランド選びのポイント!
選び方のポイントは2つ。まずは「どこで走るか」で選ぶこと。街なかならシンプルなタウンユース、トレイルなら機能素材を優先しましょう。もう1つは、ブランドごとの世界観まで含めて楽しむ視点。ロゴの主張度や世界観で自分に合う1本を見つけてください。
ネクストONを狙える◎オススメのランニングブランド
①ALEX ZONO(イギリス)
イギリス発の「ALEX ZONO(アレックスゾノ)」は、ランナーのように踊り、ダンサーのように走るという独自コンセプトを掲げるブランドです。Tシャツやショーツはもちろん、トレイルシューズまでも幅広く展開しています。韓国の人気インフルエンサーの間でも着用例が増えつつある存在です。
②RIDAR(韓国)
韓国・ソウル発の「RIDAR(ライダー)」は、ウェアではなくスポーツサングラスに特化した珍しいアイウェア専門ブランドです。走行中の視界のブレを抑える設計など、機能性を重視した作りが特徴。普段使いのランニングウェアと組み合わせれば、顔周りの印象だけで一気に差がつく存在に!
③eou(韓国)
韓国発の「eou(イーオーユー)」は、「動くすべての人のために」をコンセプトにしたアクティブウェアブランドです。一見シンプルながら、ロゴの配置やカラーの使い方にクセのあるディテールを効かせているのが持ち味。パンツやショーツなど機能素材のアイテムが特に人気を集めている存在です。
④SOAR Running(イギリス)
イギリス発の「SOAR Running(ソアーランニング)」は、世界最高のランニングアパレルを標榜するハイエンド志向のブランドです。筋肉サポート機能を持つ独自素材「RHEON」を採用するなど、機能性への妥協のなさが特徴。本格的に走るランナーからの支持が特に厚いブランドといえます。
⑤Currently Running Apparel(米国)
アメリカ・カリフォルニア発の「Currently Running Apparel(カレントリー ランニング アパレル)」は、映像やイベントでランニング文化を発信するブランドです。質の高い素材を使ったショーツやトップスが中心。そのカルチャーから好きになれるのが、このブランドならではの魅力といえます。
⑥ UNNA(スウェーデン)
スウェーデン発の「UNNA(ウナ)」は、「1位になることより、良い場所にいること」を理念に掲げるブランドです。リサイクル素材や有機素材を使い、ヨーロッパで丁寧に製造しているのもポイント。パフォーマンス重視でなく、楽しさと快適さを何より優先する姿勢が支持される理由です。
⑦ rytme(デンマーク)
デンマーク・コペンハーゲン発の「rytme(リュトメ)」は、女性のための高機能テクニカルアパレルブランドです。植物油由来の素材やリサイクル素材を用いたショーツやブラトップが中心の、れっきとしたレディース専門ライン。パートナーや女友達への贈り物としても、検討したい存在です。
〜まとめ〜
まだ知る人が少ないブランドだからこそ、着ているだけで会話のきっかけになったり、ランコミュで一歩差がついたりするもの。無名でもセンスの良さは十分に伝わるからこそ、誰かと被る心配もいりません。気になった1枚・1本があれば、今のうちにブランド名だけでもチェックしておくことがオススメです♪









